歴史を操って次々と宿主を変えて来た黒幕が、選んだ次の寄生先とは。。。

ローマ帝国を支援し台頭させ、キリスト教徒を支援し台頭させ、オランダやスペインを支援し台頭させ、

イギリスを支援し台頭させ、アメリカを支援し台頭させて来ました

軍産複合体による覇権も、黒幕が引き上げると宿主としての使命を終えて行くのでしょう

いよいよアメリカに寄生するのも限界となり、次の宿主に選んだのが「中国」だったのだと思います

中国と言えば、シンボルカラーは「赤」であり、ずいぶん前から仕込んでいたのだと思います

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日本では、秦氏を使い大和朝廷を支援したり、明治維新によって近代日本を作ったわけです

秦氏 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/秦氏

「秦氏」というと、日本の建国に大きく関わったとされる重要人物ですが、ルーツも謎です

一説には、天皇に仕えた弓月君を祖とし、百済より百二十県の人を率いて帰化したとあります

弓月君は中国五胡十六国時代の羌族が興した後秦に由来します

また、景教(キリスト教のネストリウス派)徒のユダヤ人とする説もあります

秦氏は「景教」を信じていて、その「景教」の要素を空海が「密教」の中に取り入れ、その「密教」をロスチャイルドが信じている事から

秦氏とは、ロスチャイルド(フリーメーソン)という説もあります

ちなみに、ロスチャイルドのシンボルカラーは「赤」です

秦氏は、「八幡神社」と「稲荷神社」を建立しています、建物も赤いですよね


日本の歴史には登場しませんが、弥生時代後期の2世紀後半に倭国では列島規模で大乱が起こっています

倭国大乱 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/倭国大乱

倭国大乱があった2世紀後半、3世紀中頃は、日本でも世界でも寒冷化を迎えており、それが大乱の要因になった

魏志、後漢書などの中国の史書には、西暦2世紀後半頃に、倭国で内乱があって、女王卑弥呼が誕生したという記述がある

そして、この女王卑弥呼が3世紀中頃までの長期間にわたって、倭国を統治したという

邪馬台国とそれに謀反を起こした狗奴国との間に戦いがあり、この頃から中国と活発に交易を始めています

応神天皇の時、大陸から渡ってきた秦氏ですが、 天皇に協力し、大和朝廷の設立に初めから関わったようです

応神天皇は、実在が確認されている最古の天皇であり、大和朝廷を繁栄させた人です

ロスチャイルド家は、ずいぶん前から天皇家と関わっていたんですね

秦氏は養蚕、機織の技術に優れていたといいますから、天皇家が今でも養蚕を大切にされている理由は大和朝廷から続いているのでしょう

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天皇家を巡る争いは、実は三つ巴だったわけです

サンガ、八咫烏、秦氏

サンガ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/サンガ

八咫烏 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/八咫烏


最終的に大和朝廷は「日本征服を成し遂げたのですが、その統治していく過程において、それから先1000年にも続く因縁を生み出すこととなり、大和朝廷最大の敵を生み出す結果となりました

それが大和朝廷による統治を受け入れず、その支配を逃れて山野や山河に隠れた人々のうち、本来は海人国(あまのくに・出雲族)の人々を中心とした「サンガ」(山窩・サンカ?)です

サンガは大和朝廷に敵対し、隙あれば常に大和朝廷を滅ぼそうと画策していました

一方それとは別に、大和朝廷による征服劇において敢えて逆らわず、秘かに大和朝廷に溶け込むことで姿を隠していたのが「倭国」(やまとのくに)の「秦氏」であったと言われています。

こうした中で、大和朝廷に敵対する者たちから天皇家を守る裏の存在として「闇の八咫烏」(やたがらす)が組織されました

こうして闇の八咫烏と大和朝廷を滅ぼそうと画策するサンガとの間で、1000年を超える争いが始ったのです

「三つ巴(みつどもえ)の争い」の中で、それが最初に表面化して歴史に残っているのが、「聖徳太子」を巡る争いです

広隆寺を創建した秦河勝は、権力の中枢に食い込むために、積極的に聖徳太子に取り入り、秦氏勢力に取り込みます

秦河勝と聖徳太子が編纂した「先代旧事本紀大成経」によって、天皇の神格化が損なわれると判断した八咫烏が聖徳太子を暗殺?したようです

大和朝廷の闇の八咫烏と、蘇我馬子を陰で支えたサンガ、聖徳太子を盛りたてた秦一族との「三つ巴の争い」は、八咫烏が勝利しました


サンガと大和朝廷の闇の八咫烏、そして秦氏の「三つ巴の争い」に、とりあえず決着がついたのが明治維新です

約260年続いた徳川幕府が倒され「大政奉還」されて、天皇に政権が戻ります

明治天皇は「政治には精通していない」ことを理由に、元将軍である一橋慶喜の補佐を要請します

それが気に入らない「薩摩・長州連合」は明治天皇に対して幕府への武力討伐を主張します

「薩長連合」の武力討伐は成功し、徳川幕府を倒した薩長連合の特に長州が、武力を背景に政府と軍隊を掌握しました

明治天皇を亡き者にしようと画策したサンガと、何としても明治天皇を守ろうとする闇の八咫烏の闘いですね

明治維新とは、大和朝廷の転覆を長年にわたり画策していたサンガによるクーデターだったわけです


昭和天皇の時代には再び、主導権は闇の八咫烏へと移ります

サンガを完全に解体するために仕組まれたのが、第二次世界大戦であり

アジア圏を掌握したいロスチャイルドの暗躍があり、そこに繋がる秦氏が、日米双方の国内において第二次世界大戦に参戦するように働きかけたのです

戦後には、またまた「皇室の存続」や利権を巡って、サンガと闇の八咫烏、そして秦氏の三つ巴の争いです


長州中心の陸軍と薩摩中心の海軍は、占領軍であるGHQによって解体されはしましたが、行政の中枢である「官僚機構」は残されたのです

今でも、田布施システムなどと呼ばれていますよね

当然、GHQも占領政策を行なう上で必要であり、秦氏と関わるフリーメーソンの利害があったのです

そして明治維新以降の日本の政治は、官僚政治つまり長州政治と呼ばれる体制のまま延々と続けられています

その三つ巴の争いは、今では、政界から経済界へと姿を変えて、今でも継続されていると思われます


天皇家を巡る三つ巴の争いですが、もうすぐ決着がつくのでは無いかと思うんですよね

生前退位だとか、女系天皇とか話題が出てしまうのも、まだ三つ巴の決着がついていないせいだと思うんです


闇の寄生主が、次に選んだ中国によって、日本を支配しようとしかかっているわけですが

マスコミを使って、中国の言論弾圧を行使しています

中国にとって都合の悪い事を報道させない無駄な努力ですよね

ワイドスクランブルでコリア・レポートの辺真一さんが「北朝鮮のミサイルが北京に向けられる日は来るのか」というフリップを出したら、番組スタッフが慌てて駆けつけてフリップ持ち去ったとか

ニュース女子で西川史子さんが「生放送で中国の話はするな」と言われてると言っていた

青山繁晴さんが、虎ノ門ニュースで、野田元総理は、宮中の「誰か」、中国と結託して女帝を目論んでいると言っていました

女帝、女系を言う論客は、中国の手先なのかもね

隙あらば日本乗っ取りをたくらむ輩が半島や大陸から潜り込み、スパイ防止法がないのをいいことに毎日せっせと工作活動してるのです

どうすれば天皇への忠誠を捨てて、大統領や書記長やら党首やらのいうことを聞くようになるかと必死なわけです

民進党の津村議員は、「女性天皇」のフリップを持ちながら、秋篠宮殿下の皇太子や皇太弟の称号には反対を表明してましたよ

女性宮家や女系天皇を早く議論せよ、今の皇太子が天皇になったら愛子様を皇太子にと言ってますね

工作員の劣化のせいかも知れませんが、あまりにも急ぎ過ぎているように見えます

なりふり構わぬ世論誘導というのは、それだけ余裕を失っているという証拠なんですよね

安倍首相も『もう憲法改正しなくていいかも。集団的自衛権行使できるようになってからアメリカがしつこく言って来なくなった』と言ってます

薩長土肥の政治システムが終わる?

鶴岡八幡宮の大イチョウが倒れて、折れた幹から無数の若芽が萌え出た。。。


お分かり戴けたでしょうか

三つ巴の闘いの結末は、同時遷都の年から表に出始めました

朝鮮戦争の有事、朝鮮半島統一、EUの分裂、アメリカの衰退、全部が同じ構図です。。。

金正男氏が存命なら、朝鮮半島統一が出来ないから邪魔だったのかなぁ。。。


2020年以降の日本は、日本人の意思で作られるようになると良いなと思います。。。
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