「スサノオ」を祀ったほとんどの神社が被災を免れたのに、「アマテラス」を祀る神社の大半は被災…津波と神社との関係が論文に

東日本大震災の被災地を調べた結果

宮城県沿岸部に鎮座する神社の内、スサノオを祀る神社、熊野系神社、八幡系神社のほとんどが津波を免れた一方で、

アマテラスを祀る神社の大半が被災したという


ざっくりと分類すれば

国津神と天津神

アマテラス 天津神 伊勢系 

スサノオ 国津神 出雲系


出雲大社の最強伝説キタコレ

天照大神は、ひきこもりだったからかしら。。。

たまには、ツクヨミさんも思い出してあげて下さい。。。

青赤黄の三つ巴。。。


着眼点は、面白いけど、何でそうなるのかまで調べて欲しかったような

地形的な物なのか、建物の構造とかもあるのかとか

国津神の方が古いというのも関係しているように思います

アマテラスは、新しい神様だから、古い地形を考慮しないで便利な場所に作られたのかも知れません


古来からの神社を中心とした地域が無事だったと言う事になりますよね

国津神系とか荒御魂(あらみたま)と呼ばれる神様が、本来の日本の神様だと思われます

出雲系が本来の日本の神で、出雲に封じられてるのでしょうか

スサノオは、古代の天皇家に悪者扱いされたけど、実は良い奴だった的な。。。

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http://news.livedoor.com/article/detail/13119178/

〈スサノオを祀った神社は被災を免れている……〉

近頃ネットを駆け巡るオカルト話。

かと思えば、元を辿れば東京工業大学 社会理工学研究科のグループが土木学会に発表した論文。

「私達が学生時代、6年前の論文です。
東日本大震災の支援活動を行っている際、被災を免れた鳥居(写真)が目に付いて研究しました」

とは神戸高専の高田知紀准教授だ。

論文では、宮城県沿岸部に鎮座する神社の内、スサノオを祀る神社、熊野系神社、八幡系神社のほとんどが津波を免れた一方で、アマテラスを祀る神社の大半が被災したことが確認されたというもの。

皇室の祖先は御利益がない?

「そうじゃないんです。
スサノオは斐伊川(ひいかわ)に住むヤマタノオロチを退治したと古事記にありますが、川の氾濫を例えた話といわれます。
スサノオは水害など自然災害、震災を治める神だからこそ、そうした災いに遭わない場所に祀られたと考えられるのです」(同)

理工系大学とは思えぬが、「我々の教授は“地を這う哲学者”ですから」(同)

『生命と風景の哲学』などの著書もあり、東大文学部哲学科出身ながら、東工大の教授(3月に定年で退官)を務めた桑子敏雄氏である。

画像:鳥居の手前で津波が止まった(神戸高専高田知紀研究室HPより)
http://image.news.livedoor.com/newsimage/4/8/48960_1523_33894fd7_1386562d.jpg
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「今ごろ話題に上がるのは、巨大な防波堤などハード面が整備されてきて、心構えなどのソフト的欲求が出てきたからかも」(桑子氏)

神社と震災の研究はその後、和歌山、四国へと発展。

「南海トラフ地震などの津波災害リスクを、平安時代の延喜式に記載された神社に着目して分析しました。
沿岸部の神社は高知では555社、徳島では308社が津波を回避しうる」(同)

古社に逃げれば安全?

「いえ、地域の神社をよく見て欲しい。
それが避難に繋がるヒントになればいいし、古来からの神社空間の維持に繋がります」(同)

安全神話ならぬ、本物の神話に目を向けてみるか。

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皇祖大神、つまり天照大神を祀るようになったのは、奈良時代以降です

それまでは、土着の神様など多様な信仰神が存在していました

それが、それが国津神なわけです

それらが、スサノオ系、熊野系神社、八幡系神社などでしょう


明治維新以降になって、強制的に皇祖大神(天照大神)に変えられた神社も多いのです

御祭神が書き換えられなかった事と、被災しなかった事は、無関係では無いのかも知れません

そこに、元からの神が存在していたから?


アマテラス系は、国津神から見たら支配しに来た侵略者と映ったのかも知れませんね

秦氏に乗っ取られた後、階級意識が持ち込まれ、大きなお墓を作ったりし始めたんですから

密教文化ですよね

それが、今の天皇家のルーツ


今でも、裏では勢力争いが絶えないんじゃないでしょうかねw

それが、今の皇室の混乱に繋がっている感じ

現実に、アマテラスの化身である大麻を根絶やしにしようとしてますし

大麻信仰は、アナナイ教でしたっけ

オカルトは、現実とリンクさせると、ひじょうに面白いわけです


2010年頃に、皇居にあった、日本を守る要石が土建屋さんの手違いで破壊されたとの噂があります

要石(かなめいし)は、地表に出ている部分はほんの少しで大部分は地下にある物なのです

地震を鎮めているとされる石なんですけどね

その影響で大地震が起きたのではないかという都市伝説があります

それ以前に、昭和天皇が結界として作ったと言われる皇居の森林も伐採されてますから

皇室の護りが破壊され続けて来たんじゃないでしょうか


宮廷祭祀も行われなくなった影響も大きかった?

祈りとは、神の意に乗るという行為ですから、祭祀は重要なんですよね

歴代の天皇が本来持っていたはずのパワーの低下は否めません

天皇を天皇たらしめる皇統引き継ぎの儀式も絡みますよね

今上天皇が退位され、皇太子が天皇になられても「儀式」を経ない天皇は、本物の天皇にはなれませんからね

今上陛下は、すでに「象徴天皇」となってしまいましたので。。。


日本の神様は、大体祖霊神、自然神、怨霊の三種類なわけです

自然神を信仰し続けているのが、アイヌ民族です

荒御魂や国津神は、朝廷の支配下に置かれる際に封じられて、

別の祭神に置き換えられたり祟らないように祀られているわけです

怨霊神の代表と言えば、崇徳上皇ですよね

今でも、強力なパワーを持ったままです


日本の神様たちのパワーバランスが崩れ始めて、世界も大混乱になっているのかも。。。

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日本神話 【礼の巻】 ② アマテラスとスサノオの神話


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