北朝鮮の脅威を前に、アメリカが採る可能性がある「最悪の選択肢」「8月15日~9月7日に米朝戦争勃発の可能性大」政治関係者が衝撃暴露! 日本に難民が3千万人以上押し寄せる!


長谷川幸洋さんによると、韓国からの米軍撤退は絶対にありえない話ではないという

米国にとって韓国は、米国本土を核ミサイルの脅威にさらすような犠牲を払ってまで守らなければならない国ではないからだ

もちろん米国本土のほうが大事に決まっているし、米国本土を脅かす北朝鮮の脅威を取り除けるなら、米国が米軍撤退という代償を払っても中ロと妥協する可能性はあるのではないかという

つまり米国と中ロが米軍撤退を条件に、金正恩と核ミサイルの除去で協力するグランドバーゲンをする。これが1つ。

もう1つは、中ロを頼らず米国が独自で問題を処理するシナリオ

米国が単独で金正恩と核ミサイルを除去しようと思えば、規模の大小はあれ軍事力に頼る以外にない

それなら、米国は反撃対象になるソウルから米軍と家族を事前に撤退させなければならないと言う



裏を読むと、アメリカは、朝鮮半島を北朝鮮の主導で統一させたいって事ですよね

在韓米軍が、韓国から撤退すれば、北朝鮮も反米しなくても良くなるわけで

日米とも、韓国と外交関係を結ぶ必要も無くなります

日米が、核廃棄すれば、朝鮮半島は北主導で統一しても良いよと認めるだけで、何の問題も無くなりますw

核放棄して反米辞めれば、アメリカとも貿易できる国になります

更に、北主導で統一すれば、日本も、南朝鮮の難民を受け入れる必要もなくなりますよね

北主導の統一は、ロシアと中国にとっても最良の選択なのかなと思えます



そんな話題の中にトカナの「8月15日~9月7日に米朝戦争勃発の可能性大」を出してみるw

不確定な事は常に関係者の話として出て来るわけで、あくまでも願望でしょうけど

諦めきれないネオコンが望むのは、「北朝鮮先制攻撃」の一択なんだろうと思ってますw


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北朝鮮の脅威を前に、アメリカが採る可能性がある「最悪の選択肢」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52500

在韓米軍の撤退もあるかもしれない

長谷川 幸洋

ジャーナリスト
東京新聞・中日新聞論説委員

「対話」の可能性は消えた

北朝鮮が7月28日、再び大陸間弾弾ミサイル(ICBM)を日本海に向けて発射した。実戦配備まで残された時間は多くない。支持率が急落した安倍晋三政権は内閣改造で出直しを図る構えだが、何をすべきなのか。

先の発射実験について、米ジョンズ・ホプキンス大学の研究グループ「ノース38」は「明らかに成功だったが、実戦配備には少なくない課題が残っている」と評価した(http://www.38north.org/2017/07/melleman073117/)。その1つが「弾頭が大気圏に再突入する際の摩擦熱に耐えられるか」という問題である。


弾頭が北海道・奥尻島沖に落下した際、NHKのカメラが撮影していた映像がある(https://www3.nhk.or.jp/news/special/northkorea_provocation/embed/northkorea_provocation_movie_185.html)。ノース38はその映像を基に分析した。

それによれば、弾頭とみられる物体は海上から約20キロの上空あたりから摩擦熱で白く輝きだした。高度6〜8キロで発火、4〜5キロでは発火した小さな物体を撒き散らし、3〜4キロで突然、見えなくなった。つまり途中で燃え尽きてしまった。

ノース38は「火星14号(ICBM)の大気圏再突入ビークル(弾頭の運搬手段)は生き残れなかった」という結論を下している。ICBM自体は米国本土を射程に収める能力があっても、弾頭を目標まで降下させて爆発させる技術力はまだない、という評価である。

とはいえ、北朝鮮の技術力向上は疑いない。核とミサイルの開発は最終段階に入ったのだ。いずれ6回目の核実験も強行するだろう。ここまで来ると、北朝鮮が核とミサイルの開発を断念して対話路線に復帰する可能性はなくなったとみていい。

米国の態度も変わった

北朝鮮からみれば、核とミサイルの完成後に米国と交渉したほうがはるかに有利だ。逆に言えば、米国や日本は北朝鮮の開発を止められないことを前提に対応を考えなければならない。28日の発射実験はその点を明確にした。

実際、米国のヘイリー国連大使は「中国は最終的に重大な措置を取るのかどうか決断しなければならない。話し合いの時は終わった」という声明を出した。トランプ大統領も「中国には非常に失望した」とツイッターに書き込み、記者団には「我々は北朝鮮に対処する」と述べている。米国は一段、ギアを上げている。

これから何が起きるか。シナリオを検討してみる。


私は7月21日公開コラム(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52357)で、米国と中国、ロシアが金正恩・最高指導者の除去で合意する可能性を指摘した。金正恩を除去した後の北朝鮮について合意できれば、金正恩自身と核・ミサイルをセットで除去できるかもしれない。朝鮮半島の行く末を決めた、かつての「ヤルタ会談」の現代版だ。

外交専門家からは、米中ロに日本と韓国も加えて5カ国で本格的な外交協議をやるべきだという意見も出ている(たとえば、7月30日付け読売新聞での藪中三十二氏)。これまで北朝鮮を加えた6カ国協議再開を唱える声があったが、北朝鮮を外したところがミソだ。


この期に及んで北朝鮮を加えても意味がないのは、よほどの左派リベラルでもない限り分かるだろう。彼らは開発が終わる前に話し合うメリットがない。そうであるなら、秩序を乱す悪漢と話し合うのではなく、悪漢を退治する側が退治する方法を話し合うべきなのだ。

日本と韓国はすでに中距離ミサイル「ノドン」の脅威にさらされている。だから日本と韓国も協議に加わる正統性はある。そうは言っても、日本も韓国も自力で北朝鮮の脅威に対処する能力はない。主役はあくまで米国と中国、ロシアである。

あまりに高い代償

中国とロシアが協議に応じる可能性はあるだろうか。先のコラムにも書いたが、可能性はあるが代償は高くつきそうだ。中ロにとって最重要の戦略課題は米国の影響力を東アジアから排除することだ。

韓国からの米軍撤退だけでなく、あわよくば南シナ海を含めて東アジア全体に対する米国の口出しをやめさせたい。

中ロは米国を東アジアから追い出せれば、見返りに北朝鮮に対する制裁を強めてもいいと考えるかもしれない。逆に言うと、米国を東アジアから追い出す取引材料になるほど、北朝鮮が米国にとって十分に怖い存在であってくれたほうが都合がいい。中ロには、そういう計算も成り立つ。

米国が中ロに「北朝鮮退治に協力してくれ」と懇願すればするほど、中ロは「それなら米国は東アジアから撤退しろ」と言いやすくなるのだ。そういう図式でみれば、中ロはしばらく動かないという話になる。


韓国からの米軍撤退は絶対にありえない話だろうか。

私はそう思わない。米国にとって韓国は、米国本土を核ミサイルの脅威にさらすような犠牲を払ってまで守らなければならない国だろうか。そんなはずがない。もちろん米国本土のほうが大事に決まっている。

米国本土を脅かす北朝鮮の脅威を取り除けるなら、米国が米軍撤退という代償を払っても中ロと妥協する可能性はあるのではないか。つまり米国と中ロが米軍撤退を条件に、金正恩と核ミサイルの除去で協力するグランドバーゲンをする。これが1つ。

もう1つは、中ロを頼らず米国が独自で問題を処理するシナリオだ。米国が単独で金正恩と核ミサイルを除去しようと思えば、規模の大小はあれ軍事力に頼る以外にない。それなら、米国は反撃対象になるソウルから米軍と家族を事前に撤退させなければならない。

安全保障の再考を急げ

米国は北朝鮮への民間人渡航を禁止した。これは北朝鮮に勾留されていた米国人大学生が帰国後、死亡した事件を受けた措置とされているが、軍事作戦に踏み切った場合に「人間の盾」にされるのを防ぐ意味もあるだろう。

トランプ大統領が軍事作戦に傾くなら、少なくとも米軍家族はソウルから事前に避難させるだろう。それが大きな攻撃のサインになる。


以上を踏まえて、日本はどうすべきなのか。

まず米軍の韓国撤退はあり得るという前提で、日本の安全保障を考えるべきだ。ミサイル迎撃能力だけでなく、自前の敵基地反撃能力も備える必要がある。米軍が単独作戦に踏み切った場合、日本は当然、報復の対象になる。だから、万が一に備えた避難方法の検討や避難訓練についても本格的に取り組むべきだ。

映画『シン・ゴジラ』のように、事が起きてから地下鉄の駅に駆け込んでも遅いのだ。

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【緊急警告】「8月15日~9月7日に米朝戦争勃発の可能性大」政治関係者が衝撃暴露! 日本に難民が3千万人以上押し寄せる!
http://tocana.jp/2017/08/post_14055_entry.html

北朝鮮が7月28日、再び大陸間弾道ミサイル(ICBM)を日本海に向けて発射した。実戦配備までのカウントダウンが始まっている。

4月から米国との緊張状態に入り、日本でも「戦争が始まる」と騒がれたものの、政治的理由から全面戦争はやはり起きないとの見方が強まり、ニュースも下火となった。

しかし7月末、tocana編集部に「各国の戦力・研究状況」を入手している情報筋から「早くて8月中に全面戦争が始まる可能性がある。トランプ陣営から何かしらの発表があるだろう。

今のうちに警告しておいた方がいい」という情報がもたらされた。


 そして8月1日、米共和党の重鎮、グラム上院議員が、NBCテレビの番組で、トランプ大統領が「北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)による米への攻撃を目指し続けるのであれば、米国と北朝鮮の間の戦争は避けられない」と語ったと明らかにした。これはtocanaに情報を寄せた人物の忠告が的中したことになる。

 そこで、今回はその時に聞いた話を簡単にまとめておく。


「4月以降、戦争は起きないというニュースが広がりましたが、そういう時こそ戦争は始まります。

第一次世界大戦、盧溝橋事件、ウクライナ危機、ルーマニア革命など、多くの戦争がちょっとしたことがきっかけとなって突然戦争が始まっています。

ですから、今回北朝鮮が再びICBMを発射してしかも技術力を向上させていたことは、アメリカにとっては十分戦争を起こす引き金となるでしょう。

よくニュースを見ていればわかるとおり、アメリカがイラク北部から手を引いたり、ティラーソン国務長官がロシアに一週間滞在しているのは、対北朝鮮戦争を見すえたものだと考えられます。

私が聞いた話では、8月15日~9月。特に、9月5日~7日周辺に戦争が始まる可能性があるといいます。

9日は北朝鮮の建国記念日でもあるので、そのあたりまでに起きる可能性は60%。高まっているのは確実です。

新型攻撃空母『ジェラルド・R・フォード』を出動させるといわれていますが、現在ハワイに向かっているという情報があるので、慎重にみておいた方がいいでしょう。

戦争が始まるとしたら、トマホークミサイルを撃ちこむことから始まるでしょう」(情報筋)


「戦争を利用して、トランプは支持率を上げる目的があるでしょう。北朝鮮に拘束されていたオットー・ワームビア氏が亡くなったこともあり、世間の心情に訴える戦争の口実もできました。

また、もしも戦争が起きたら、100%韓国が巻き込まれて大きな打撃を受け、多くの犠牲者を出してムン・ジェイン政権は崩壊するでしょう。

同様に中国やロシアにも問題が飛び火しますから、世界は混乱します。

当然日本にも被害が及び、難民が3千万人以上押し寄せると考えられています。

難民が増えれば文化的背景に起因するトラブルも当然増えますし、財政にも余裕がない中で、難民に手厚い生活資金が支給される点についても、議論が出てくるでしょう。

当然テロの可能性も高まります」(情報筋)

この人物によると、トランプの周辺事情に混乱がおきない限り、9月に戦争が始まらずとも、今年中に起きる可能性は十分あるとのこと。

これまで口だけだったトランプが、いよいよ重い腰を上げる日が来るのだろうか、支持率を上げるどころか政権が崩壊する可能性もあると思うが……。

豚を撃ち殺したことがきっかけで戦争一歩手前の状態となった「ブタ戦争」もあるだけに、今後も小さな情報でも見逃さずにニュースを追っていきたい。

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【8月15日~9月7日】に米朝の戦争勃発の可能性大 政治関係者が衝撃暴露! 日本に難民が3千万人以上押し寄せる!



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