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側近バノン氏を事実上解任。バノンとミラーを失ったトランプ大統領 世界はいったいどうなる?


トランプ政権を支えて来た、トランプ大統領を勝利に導いた立役者で、側近中の側近だった

「スティーブ・バノン」大統領首席戦略官・上級顧問が辞任しました

そして「ステイーブン・ミラー」という32歳の哲学者も同時に失いました

トランプ氏のほとんどの演説草稿を書いて、演技指導までしていた天才的なスピーチ・ライターです

大統領選挙では、ステイーブン・ミラーが複数の役割を担い、仕切った事で勝利に貢献したわけです

選挙集会で、ステイーブン・ミラーは前座で登場して支持者を引き付けています

マイケル・フリン、スティーブ・バノンだけでなく、彼を失ったのは、かなり危ない状態だと思います

思想や政策や戦術を担っていた、シナリオライターが消えた事になります


そして、カラー革命が仕掛けられてしまいました

グローバリストとナショナリストの壮絶な戦いに丸腰で向かうのは、無理なんかないかなと思います

シャーロッツビルで嫌悪された抗議行動の後

トランプ大統領は、双方の抗議行動集団が暴力行為をしたと非難しましたが、それが叩かれてしまうわけです

日本の倒閣運動と同じ類ですね


ステイーブン・ミラーだったら、どう対処したんでしょうね

「皆さん、これは一般市民を巻き込んだテロ行為ですから、捜査を待ちましょう」とかですかね

少なくとも、どっちも悪いとか、どっちもどっちとか言わないですよね

言葉は、上手く使えば武器にもなると思うのです

安倍総理も、たまに感情に任せて余計な事を言ってしまうわけですが

ミラーのような、頭の切れるスピーチ・ライターを雇ってはどうでしょうか


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「左翼と戦う」トランプ新大統領の31歳のスピーチライター、スティーブン・ミラーとは何者か
https://courrier.jp/news/archives/74084/

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トランプのスピーチライターを務めるスティーブン・ミラー
PHOTO: ALBIN LOHR-JONES / BLOOMBERG / GETTY IMAGES

スティーブン・ミラーが初めて本格的な政治の世界に足を踏み入れたのは、高校生だったころだ。

地元の保守的なラジオ番組にゲストとして出演していた彼は、自分の通うリベラルな高校についての批判を繰り広げた。また、地元の新聞にも、ポリティカル・コレクトネスに苛まれた学校を批判する文章を寄稿している。

スペイン語の使用を許すことは「移民を無能として侮蔑する行為であり、また米国の理念である個人の力による成功を損ねることだ」とミラーは書いた。さらに、学校が未成年にコンドームを配布したこと、同性愛者のためのクラブの存在を許したこと、そして米国への忠誠の誓いを毎日おこなうべきなのに怠っていることを批判したのだ。

「まるで35歳の憲法学者のように思えた。そうやって彼は自分の評判を作ったんだ」と、ドナルド・トランプ大統領の首席戦略官・上級顧問のスティーブ・バノンは当時のミラーについて振り返る。

この若きラジオの声が「ブライトバート・ニュース」を創設した故アンドリュー・ブライトバートをはじめとする著名な保守派の人物から注目を浴びたように、ミラーは1年前にトランプの選挙戦に参加して以来、注目を集める存在となった。

新政権では政策担当の大統領補佐官に起用されたミラーの最初の役割は、トランプ大統領の就任演説執筆を支えることだ。

この1年のあいだに、トランプのスピーチを聞いたことがあるならば、それはミラーの関わったものだと言える。

「彼とトランプは最初から馬が合っていたよ。彼が加わってからというもの、トランプの演説には変化が起きた。発想がより力強くなり、主張がよりはっきりとしていった」とバノンはミラーを評価し、こう続ける。

「そう、ミラーはトランプが“自分の声”を見つけるのを助けたんだ」

(以下、有料記事)

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側近バノン氏を事実上解任=保守強硬派、選挙勝利の立役者-トランプ米政権に打撃
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081900088&g=int

【ワシントン時事】
 サンダース米大統領報道官は18日、スティーブ・バノン大統領首席戦略官・上級顧問が同日付で辞任すると発表した。
 バノン氏は昨年の大統領選で選対本部最高責任者としてトランプ大統領を勝利に導いた立役者で、側近中の側近だった。
 保守強硬派の政策を主導した「黒幕」と目されてきたが、政権で内紛も絶えず、事実上の解任とみられる。
 トランプ政権では2月に国家安全保障担当大統領補佐官だったフリン氏がロシア疑惑に絡み辞任したほか、7月にはスパイサー大統領報道官、プリーバス大統領首席補佐官、スカラムチ広報部長が相次いで職を離れた。
 政権発足から7カ月となるが、ホワイトハウス高官人事の混乱が続き、支持率が低迷するトランプ大統領への打撃は避けられない。

(以下省略)

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バノン氏は、本当に側近で保守系だったのでしょうか

メディアが総出で批判してたバノンを外したのも、北朝鮮絡みですよね

ホワイトハウス内でただ一人、北朝鮮との戦争に反対し続けた人物だったと思うんですが


トランプ氏、バノン首席戦略官を解任 2017年 08月 19日 03:11 JST
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-bannon-dismissal-idJPKCN1AY23Q
トランプ米大統領が18日、バノン首席戦略官を解任した。ホワイトハウスが明らかにした。
サンダース報道官は声明で、バノン氏の任期は本日限りと説明。「彼の務めに感謝し、幸運を祈っている」と述べた。
関係筋によると、トランプ氏は過去数週間にかけ決意を固め、バノン氏は自発的な辞任の機会を与えられていたという。


米中は経済戦争、北朝鮮巡り軍事的解決ない─バノン氏=メディア 2017年 08月 17日 20:17 JST
https://jp.reuters.com/article/usa-china-bannon-idJPKCN1AX0VH
トランプ米大統領が北朝鮮に対して「炎と怒りに直面する」と警告したこととは対照的に、
バノン氏は北朝鮮問題の「軍事的な解決はない。忘れるべきだ」と強調。
「(軍事作戦開始後)最初の30分間で1000万人のソウル市民が通常兵器による攻撃で犠牲にならない」と証明されない限り、
軍事的手段は排除すべきとの考えを示した。


バノン首席戦略官「北に軍事力使わず」 トランプ氏と矛盾、「差別発言問題」でも孤立
2017.8.18 22:16
http://www.sankei.com/smp/world/news/170818/wor1708180054-s1.html


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2chのまとめによると

○「(北朝鮮とは)ハンバーガーでも食べながら話し合えばわかり合える」 by 大統領選挙期間中のトランプ
 ↓
○2017/5/14 弾道ミサイル[火星12]の実射テスト成功。5500km以上だが米本土まで届かないので事実上のICBM(米本土まで届かない)という表現。
 再突入も成功と米国は判断(ソース:NBCテレビ 5/19)
    ↓
○在韓米軍、韓国在住の全ての米国人に対する大規模避難訓練(実働演習)を実施
○トランプ米国政権と関係近い外資系銀行(ゴールドマンサックス)が韓国から撤退、ソウル支店閉鎖
○「戦略的忍耐の時代は終わった、中国の協力がなくても、米国が単独で北朝鮮に対処する」byトランプ米国大統領
   ↓
○韓国の文在寅政権、安保政策担当「米韓演習を縮小」「米空母必要ない」
○(韓国政府に対して)「恩知らず」byトランプ
   ↓
○北朝鮮による米国大学生拷問死を受け 「無実の人々の運命が、法の支配や基本的人権を尊重しない体制に翻弄されないようにするという私の政権の決意は強まった」byトランプ
○日本でユギオ2準備はじまる, 日本で北朝鮮からの弾道ミサイル攻撃に備えた民間防衛CM放送開始, 最初のテレビCMは6/23から7/6放送  
○6/28 トランプ大統領、マクマスター安全保障担当大統領補佐官(米国陸軍中将、湾岸戦争地上戦での英雄)に対北朝鮮軍事攻撃含め準備指示   
○7/3 ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は、北朝鮮が保有している核兵器弾頭数を10~20発との分析結果を発表。
北朝鮮は核実験を過去5回も行っていること、工業技術的に弾道ミサイル開発よりも核開発の方が簡単なので、2017年現在、北朝鮮の核開発成功を疑う専門家の声はほとんど無い。
 ↓
○7/4 北朝鮮のICBM[火星14]実射テスト成功  高度2800km
○7/11 日本でテロ等準備罪、施行される(日本国内での北朝鮮工作員テロ行為も対象)
  ↓
○米中首脳会談で中国側提案の対北朝鮮100日猶予期間終了
○7/27 米陸軍参謀総長、「北朝鮮に外交・経済的圧力をかけて核放棄を迫る取り組みは時間切れに近づきつつある」、
「朝鮮半島での戦争は悲惨だが、ロサンゼルスで(北朝鮮の)核兵器が爆発するのも悲惨だ」
      ↓
○7/28 23時42分、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル[火星14]発射、飛翔時間はなんと47分間。北朝鮮は高度3724・9kmまで上昇と発表。 
  重要なポイント:米国政府は、米国本土に対して核弾道ミサイルの脅威があるかどうかで、米国の行動は劇的に変化する(例:キューバ危機)。
 (米本土まで届く場合、西欧・英国にまでも届く射程。西欧各国の反応も劇的に変化する)
○7/30「話し合いの時間は終わった」byヘイリー米米国国連大使 
○8/1 ロイター報道、ICBM[火星14]について、米当局が米本土全域が射程にあることを認める。
 米専門家も射程は1万キロ超、米東海岸のニューヨークにもぎりぎり届く性能と分析
○8/6未明(日本時間) 安保理全会一致で北朝鮮制裁決議採択(石炭・鉄鉱石の全面輸出禁止)
○8/7 「北朝鮮が核兵器で威嚇すれば予防戦争可能」 by マクマスター安全保障担当大統領補佐官
○8/9未明(日本時間)「北朝鮮はこれ以上、米国を脅さない方がいい。世界が見たこともない炎と激怒で対抗する」by トランプ大統領
   ↓
○8/9 北朝鮮 米領グアム周辺海域への4発の弾道ミサイル[火星12]演習予告ならびに、「日本列島を焦土化、太平洋に沈没」 など、核兵器による威嚇を行う。 
○8/15 トランプ大統領の強気発言連発にビビった金正恩元帥、米領グアムへのミサイル攻撃を見合わせることを決定
   ↓
○8/17 「1000万人のソウル市民が通常兵器による攻撃で犠牲にならない」と証明されない限り、北朝鮮に対する軍事的手段は排除すべき by バノン首席戦略官
●8/19 トランプ大統領、北朝鮮との戦争に反対し続けたバノン首席戦略官を解任 ←いまここ


今後の予想

[今後の動き予想]

○8月21日から米韓軍事演習
   ↓
○8月31日、米国国務省による北朝鮮旅行中米国人に対する北朝鮮から出国期限の日(つまり、9月1日以降は米軍による攻撃可能)
  ↓
○再び北朝鮮による安保理決議違反(弾道ミサイル発射や核実験など)
   ↓
○米国政府、急激に態度硬化。米軍の北朝鮮への攻撃準備本格化(キューバ危機の再来)
   ↓
○米国・ヨーロッパ諸国が中心になって、多国籍による北朝鮮への軍事介入が具体的に検討されはじめる。
 ↓
○米軍による限定的な攻撃、核兵器・弾道ミサイルの開発生産施設と朝鮮人民軍防空システム(レーダー施設や長距離SAM陣地)がトマホークミサイル・B-1B爆撃機などで破壊される。 
 ↓
○北朝鮮側からの過剰な報復、ソウル市内への化学兵器VX充填多連装ロケット弾攻撃で韓国人多数死亡(100万人以上死亡)
○日本・グァム・ハワイ・アラスカ・米国本土への散発的な弾道ミサイル攻撃は、日米のイージス艦が全てのミサイル撃墜。
 ↓
○ユギオ2(第二次朝鮮動乱)スタート、韓国軍と北朝鮮人民軍との地上戦はじまるも、米軍は地上戦には参加せず。南北問わず朝鮮半島全土は焼け野原となり、さらに化学兵器汚染地帯になる。
 (北朝鮮は化学兵器禁止条約に入っていない。亡命者の証言から北朝鮮は通常兵器の感覚で化学兵器を使用する可能性が高い)
○ユギオ1のときと同様に、ユギオ2でも北朝鮮からの暗号放送に基づき日本全土で、朝鮮総連(朝鮮学校など関連組織も含む)など在日朝鮮人らによるテロ・破壊活動はじまる。テロリストにテロ等準備罪・破防法を適用。
○テロ対策のため韓国籍・朝鮮籍の指紋登録制度復活と特別永住権廃止(在日朝鮮人の永住権廃止)。 戦時国際法に基づき交戦国の朝鮮籍在日朝鮮人の抑留と資産凍結。パチンコも禁止に。
  ↓
○米空軍、B-52とB-1による北朝鮮の軍施設・軍部隊への絨毯爆撃激化
  ↓
○北朝鮮、韓国と日本と米本土に核弾頭搭載した弾道ミサイル発射。日本と米国に向けて発射された弾道ミサイルはBMD対応の日米イージス艦が全て撃墜。
 しかし、文政権の嫌がらせで十分に機能を発揮できなかったTHAADミサイルは弾道ミサイル撃墜できず、韓国政府中枢に核弾頭着弾、韓国政府は統治能力消滅。韓国は核攻撃により放射能汚染地帯になる。
○米軍は米韓同盟に基づき、北朝鮮への核攻撃を実施。地下陣地に隠れている金ブタは無事。しかし、北朝鮮も韓国と同様に放射能汚染地帯になる。
 ↓
○憲法改正で自衛隊が日本軍になる
 ↓
○安保理決議に基づき米軍や日本(日本軍)も含む多国籍軍による北朝鮮侵攻
○北朝鮮崩壊、多国籍軍主導の国際軍事法廷(平壌裁判)により、人道に対する罪により、金ブタ国家元首含む金王朝一族・労働党高官・朝鮮人民軍高官は全員絞首刑。
 内部資料押収で世界各国の北朝鮮スパイ網壊滅、日本でも北朝鮮を支援してきた在日工作員・日本人パヨク工作員(マスゴミ関係者・ブサヨ国会議員等)も全員逮捕、外患誘致罪で全員死刑。
 ↓
○日本人拉致被害者全員が日本軍に救出される
 ↓
○多国籍軍による暫定北朝鮮統治終了、以後、北朝鮮領の大部分が暫定的に誕生した韓国政府による統治下(一部は中国領とロシア領)におかれることになる。
 統治能力の無い韓国暫定政権により、朝鮮半島はリビアのような無政府地帯となる。リアル「北斗の拳」状態。
 反日しか口しない韓国暫定政府の態度に、日本は朝鮮半島復興予算に1円も出さず、さらに竹島も奪還。 韓国暫定政府は火病になるも無視。
 戦争終結後、石油も天然ガスも出ない朝鮮半島に、米国含め世界各国どこも興味を示さず。核兵器と化学兵器で汚染・荒廃した朝鮮半島は、その後、半万年、荒廃したまま。

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メディアの背後に、北朝鮮や中国の影が見え隠れしてます

日本と同じで、メディアの発狂度が高くなっている感じですよね

アメリカのメディアも、絶対に放送しない自由を行使してますw

白人至上主義者絡みの対応で、大統領が批判されることになった原因もバノン氏ですし

米中は「経済戦争の真ただ中」にあるとか言ってましたからね

左翼に乗っ取られたメディアにやられたのかも知れません

でも、バノンの解任も、意見の違う人を解任するのは普通の事のようにも思います


戦争で手柄をあげない限り、トランプの二期目が見えないわけですから、クシュナー側にすれば、バノンが邪魔だった?

クシュナー氏や中道派と対立していたので、切るしか無かったんでしょう

陸海空軍にも嫌われてましたからね

これからはメディアで発言してトランプを応援するとも言ってるので、基本は良い人っぽいです

バノン氏の辞任でドル買いが進んでるみたいですからね、市場が開戦に傾いてると読めるんですよ


バノン氏は、こう言ってます

「(開戦から)最初の30分でソウルにいる約1千万人が(北朝鮮の)通常兵器で死亡するという難題を一部でも解決しない限り、(軍事的選択肢など)お話にならない」


最後は、オカルト的に閉めますと


第3次世界大戦は、2014年に始まってるって、ローマ法王が言ってたし

ムーの9月号の、聖母マリア「ファティマの奇跡」100年目の真実によれば、やっぱりプーチンさんが。。。

聖母マリア「ファティマの奇跡」100年目の真実 MUTube(ムー チューブ) 2017年9月号 #4


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