太陽が唐突に「Xフレア」を噴出。地球への到達は日本時間で 9月9日


北朝鮮がEMPを使う可能性があるという噂が出たら、何故か太陽さんが、巨大フレアを発生させてしまうという

トンでもないシンクロ現象が起こってしまいました

EMPと太陽フレアは、何故か似ている。。。



1990年以来27年ぶりに強力な「 X 9.3 」の太陽フレアが突然噴出
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太陽 巨大フレア発生 X9.3 放射線や磁気嵐の影響


[緊急]超強力な X 9.3 の太陽フレアが突然噴出CME地球到達は9/9


1990年以来27年ぶりに強力な「 X 9.3 」の太陽フレアが突然噴出。スペースウェザーの報告で、この太陽フレアと共に発生した CME (コロナ質量放出)は部分的に地球に向かっているが深刻な影響はないとのこと。地球への到達は日本時間で 9月9日になりそうです。


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通常の1000倍の大型太陽フレアを観測
~11年ぶり、地球への影響は9月8日午後の見込み~

https://www.nict.go.jp/press/2017/09/07-1.html

2017年9月7日  国立研究開発法人情報通信研究機構

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、日本時間2017年9月6日(水)に、太陽面中央に位置する黒点群2673における2回の大型の太陽フレア現象の発生を確認しました。このうち、日本時間20時53分に発生した現象の最大X線強度は、通常の1000倍以上に及ぶ大型のものです。この現象に伴い、高温のコロナガスが地球方向に噴出したこと及び高エネルギーのプロトン粒子の増加が確認されました。コロナガスは日本時間9月8日(金)15時から24時ごろにかけて、到来することが予測されています。

この影響で、地球周辺の宇宙環境や電離圏、地磁気が乱れる可能性があり、通信衛星、放送衛星などの人工衛星の障害やGPSを用いた高精度測位の誤差の増大、短波通信障害や急激な地磁気変動に伴う送電線への影響などが生じる恐れがあり、注意が必要です。

(以下、サイトで)

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[緊急]1990年以来27年ぶりに強力な「 X 9.3 」の太陽フレアが突然噴出される。コロナ質量放出が地球方向へ進行している可能性。影響は現時点では不明
http://indeep.jp/x-9-3-solar-flare-september-6-2017-surprised/

(抜粋)

タイトルに緊急と入れてしまいましたが、情報としては緊急でも、事態として緊急になるのかどうかはまだわからないです。

いずれにしましても、日本時間で昨晩の深夜、太陽が唐突に、「Xフレア」を噴出しました。しかも、その規模は X 9.3 と、少なくとも私がこのブログを書き始めてからの 8〜 9年ほどの間には 1度もなかった規模のものです。

太陽フレアにお詳しくない方に簡単にご説明いたしますと、太陽フレアはそのエネルギーの大きさによって上から、

・X クラス
・M クラス
・C クラス
・B クラス

というように分類されていまして、つまり「Xクラス」は最も強いクラスのものとなります。

それぞれの基準値値は 10が最高ですので、今回の X 9.3 というのは、マックス的な数値といえます。

この X 9 超がこの時期に発生するとは相当な驚きであります。

ちなみに、このブログを始めてから観測された最も大きなフレアは、2011年8月9日の X 6.9 でした。この頃は太陽活動最大期の頃です。

なお、最近数十年の大きなフレアを簡単に調べてみますと、直近数十年では、

・1990年5月24日 X 9.3

というものがありまして、これが今回のものと近いかと思います。

そして、今回は「見た感じでは、CME (コロナ質量放出)が地球に向かっているっぽい」のです。

ここ数十年で「太陽フレアにより影響があった例」としては、1989年3月に、カナダのケベック州を大停電に陥れたものがあります。Wikipedia から抜粋しますと下のようなものです。


1989年3月の磁気嵐 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/1989年3月の磁気嵐

1989年3月9日、この磁気嵐を引き起こしたコロナ質量放出が太陽コロナで発生した。その数日前の1989年3月6日には、X15クラスの巨大フレアも発生していた。東部時間で3月13日の午前2:44、地球は深刻な磁気嵐に襲われた。

この時のオーロラの発生は短波長域での電波障害を引き起こし、さらには、ラジオ・フリー・ヨーロッパとラジオ・リバティーからソビエト連邦へのラジオ放送も突然に断絶した。

カナダのハイドロ・ケベック電力公社の送電網は、90秒以内に非接続状態になり、ケベック州に2度の大停電を引き起こした。


この時のほうが太陽フレアの規模は大きいですが、今回の太陽フレアも、その磁気嵐が地球を直撃した場合は、上に書かれてあるようなことと関係する事象が起きる可能性がないでもないかもしれません。

すなわち、

・広範囲の電波障害
・広範囲の停電
・株式取引の売買停止

などの事象です。

もちろん、起きないかもしれません。これは今の段階ではまったく予想しようがないですので NASA や NOAA (アメリカ海洋大気庁)からの発表を待つしかなさそうです。

(以下、サイトで)

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宇宙天気ニュースによると、昨日はX2.2とX9.3というXフレア2回も発生した模様。X9クラスは11年ぶり。

http://swnews.jp/

2017/ 9/ 7 10:06 更新
X2.2、X9.3の大規模フレアが発生しました。X9のフレアは11年ぶりです。

担当 篠原

昨日の夕方、6日18時(世界時6日9時)に、
太陽の南西(右下)の2673黒点群で、
X2.2の大規模フレアが発生しました。

Xクラスのフレアの発生は、
2015年5月5日のX2.7以来、2年4か月ぶりのことで、
このフレアだけでも驚いたのですが、
直後の6日21時(世界時6日12時)になると、
更に激しいX9.3の大規模フレアが発生したのです。

X9に達するフレアは、
2006年12月5日のX9.0以来で、11年ぶりのことです。
2006年は、まだ前の活動周期である第23期の後半です。
従って、今回のフレアは現在の第24期最大規模のフレアになります。
(これまでの最大は、2011年8月9日のX6.9でした)

X2.2、X9.3フレアの様子を、
SDO衛星AIA131、193の動画で紹介します。
AIA131では爆発の激しさが強調されて見え、
AIA193はフレアの後のプロミネンスの様子が綺麗に見えて、
組み合わせると、動画としては良いバランスに感じます。


また、X9.3フレアに伴って、
CME(太陽ガスの放出現象)も飛び出しています。
SOHO衛星LAACOC2、C3の動画を掲載します。
2673黒点群は、既に太陽の西側に半分ほど進んでいるため、
CMEの噴出の中心は、太陽の右側に偏っています。

それでも、ガスは太陽全体を囲むように広がっていて、
噴出は地球の方向にも向かっているようです。
フレアの激しさから考えて、
地球まで2日くらいかかると考えると、
太陽風の乱れの到来は、明日、8日の夜前後となりそうです。

現在の太陽風には、既にひとつ前のCMEの乱れが始まっています。
次の乱れがいつやって来るか、注目してください。

X9.3の後も、2673群は、M2.5、M1.4、M1.2と、
中規模フレアを起こしています。
この後の活動はどうなるでしょうか。


今回のフレアにより、太陽放射線は再び100に達しています。
ただし、よりエネルギーの高い粒子の変化を示す、
緑色線(100MeV以上)や青色線(50MeV以上)は、
X9フレアに関係して急な増加を示しています。


太陽風も乱れが始まっています。
今朝、7日8時(世界時6日23時)に、
太陽風の速度は420km/秒から600km/秒へ、
磁場強度は、3nTから15nTへ急に強まる変化が到来しています。
5日の朝に発生したM5.5のフレアに伴って発生した
CMEによる乱れです。

注目の太陽風磁場の南北成分は、
最初は北向きに強まりました。
10nTを超えるくらいに強まっているのですが、
北向きでは磁気圏への影響は小さく、
今のところAE指数は特に変化は見られません。

CMEによる磁場の乱れでは、
時間とともに方向が大きく切り替わる傾向があります。
今後、南北成分が大きく南向きに変化した場合は、
太陽風の速度も高まっているため、
磁気圏の乱れも一気に激しくなるでしょう。
この後の太陽風の変化に注目してください。

また、明日の夜くらいには、
X9フレアに伴うCMEの乱れが到来する可能性があります。
明日の午後以降は、次の変化に注目してください。

(以下、サイトで)


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少し古い動画だけど、参考になるかな


世界が暗闇になる日・巨大太陽嵐(14分)世界まる見え


太陽表面でのメガフレアが発生したら地球はどうなるかというシミュレーションです。地球が磁場のバリアで守られていることがわかる番組です。

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オカルト的には、

「ソーラーフラッシュ」と呼ばれる、アセンション関係ですよね

コズミック・ディスクロージャー: 大いなるソーラーフラッシュの変容パワー
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2017/03/CosmicDisclosure-706.html


地球は、新しい波動に入る?

太陽の変化で、ネガティブな存在を排除する浄化が起こるとか何とか

後半のソーラーフラッシュに関する話は、実に興味深いです

確かに太陽系の惑星配置が非常に不自然だし、大きさも軌道も変わってると思う

ソーラーフラッシュが起きた後、惑星の軌道が変わったり、地球の公転周期が変わったりする?

まぁ、話半分で。。。


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初めまして。最近記事を読ませていただいております。ありがとうございます。サイトと書かれてる記事はIn Deepですか?

Re: タイトルなし

> 初めまして。最近記事を読ませていただいております。ありがとうございます。サイトと書かれてる記事はIn Deepですか?

鼻緒さま

コメントありがとうございます

引用させて戴いたのは、「In Deep」さんの記事です

http://indeep.jp/

引用先の紹介が足りていなかったですね

申し訳ありません

気象や宇宙の異変の時は、真っ先に見に行くサイトです

詳しく、分かりやすく解説されていて、いつも勉強させて戴いています

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