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ネット炎上。貴乃花親方の降格処分は白鵬の減給に比べバランスを欠く裁定か~危機管理委員会の高野氏の無理筋論~白鵬が日本の相撲の全てを壊して行く。。。


貴乃花親方の処分が巡業部長としてなら、すでに役を降ろされている時点で処分されてるわけだよね

この処分が、巡業部長としての報告義務違反と言うなら、炎上して当たり前かなと思うしw

相撲協会は、暴行事件と協会の内規に違反した行動を、全く別物として処分したわけです

一般人なら、被害者側が不当な扱いをされている事に憤りを感じても当然だと思います


今回の焦点は暴行傷害事件なわけです

加害者側や黒幕ではと噂されている人が減俸だけで、被害者側が厳罰というのが、世間では異様に映るわけです

今回は理事全員の満場一致の解任であり、報道を見る限り反論する理事も無く挙手も行わず、八角理事長の独裁政治ですよね

そこには、民主主義という論理は全く無い

相撲協会は、白鵬を守り庇うために壊れつつあると思います


新聞もどちらかと言えば協会寄りの論調ですが、これもマスコミが協会への忖度の度合いが強い

読売新聞社説:貴乃花処分へ 敵対的な姿勢が混迷を深めた
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20171228-OYT1T50138.html

毎日新聞社説:貴乃花親方処分めぐる議論 排外的な風潮が気になる
https://mainichi.jp/articles/20171229/ddm/005/070/061000c


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ネット炎上。貴乃花親方の降格処分は白鵬の減給に比べバランスを欠く裁定か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000001-wordleafs-fight
12/29(金) 5:00配信

日本相撲協会は28日、臨時理事会を開き、貴乃花親方の「理事解任」を評議委員会へ提案することを当事者の貴乃花親方を除く全会一致で決定した。評議員会は1月4日に臨時評議員会を開き、その解任提案を了承するかどうかを決めるが、協会寄りの評議員会が受け入れることは間違いなく事実上の「降格処分」。引退した日馬富士が起こした暴力事件の被害者側である貴乃花親方に「降格処分」が下されるという異例の結末となった。

 この日、会見を開いた危機管理委員会の高野利雄委員長は、理事解任(降格処分)を決めた理由として巡業部長として暴力事件の協会への報告義務を怠った点、協会による貴ノ岩に対する聴取を拒否するなど問題解決に非協力だったことの2点を挙げ、「理事としての忠実義務違反」と断じた。これらの“非”について貴乃花親方は文書による説明に加え、協会の聴取の際にも直接弁明をしたが、高野委員長は「極めて不可解な弁明」「危機管理能力を問われる問題」と論破した。

 この協会の貴乃花親方に対する処分を巡ってネットやSNS上では早くも様々な意見が飛び交っているが、「厳しすぎる」「異様」「納得がいかない」「おかしい」との声が大半を占めた。

 特に目立った意見が、ここまで行われた加害者側の関係者の処分よりも、被害者側の貴乃花親方の処分の方が重いという矛盾に対する批判だ。

 協会の懲罰規定には「懲戒解雇」「引退勧告」「降格」「業務停止」「出場停止」「報酬減額」「けん責」の7段階あるが、今回、貴乃花親方に下された「降格」は3番目に重い処分。

 暴行事件の加害者である日馬富士の師匠である伊勢ケ浜親方は、自ら理事の辞任を申し出て、結果的に「降格処分」となったが、今回の暴力事件の引き金を作り“黒幕”と目される横綱の白鵬は、1か月半の「報酬減額」だった。また協会の最高責任者である八角理事長も自ら3か月分の報酬返上を申し出たが、それらの処分に比べ「最も重い処分がなぜ被害者側の貴乃花親方に下されるの」と疑問を呈する意見が圧倒的だった。

 相撲ジャーナリストの荒井太郎さんも、「考えていたよりも重い処分。白鵬らが報酬減額処分だったことを考えれば、多少バランスに欠けるかなとも感じた」という意見。

 さらに「ただ降格は3つ目に重い処分だが、業務停止に比べると、稽古場の指導も、次の理事選挙への出馬も可能になる。実情としては、そこまで重い処分ではない。間をとって落としどころを探したようにも感じた」と続けた。

 理事会終了後の会見で八角理事長は、「1月場所の後に行われる年寄会の理事選挙に立候補することは可能」と明言しており、貴乃花親方が出馬すれば当選は濃厚で、理事降格処分は、事実上、1か月の謹慎のような形になる。もし一段階下の「業務停止」処分だった場合は、理事選にも立候補できず、部屋での指導もできなかったため実質は“軽い処分”だったというわけである。

それでも、被害者側の貴乃花親方が、暴力行為をその場にいて止めず事件のきっかけを作った白鵬よりも遥かに重い処分となったことに違和感を感じる「忠実義務違反」があったことは否定できないとはいえ、貴乃花親方側の弁明を考慮して、同じく減給処分まででよかったのではないか。そもそも加害者側の事件に関する処分と、貴乃花親方の理事としての責任を問う処分を“同じ土俵”で裁くことにも問題がある。

 なぜここまで厳しい処分になったのか理解に苦しむ。

「懲戒解雇」「引退勧告」「降格」の3つの処分は、理事会が単独で決めることはできずに評議員会が最終決定するシステムになっている。協会とすれば、「決めたのは我々でなく外部の評議員会」とのスタンスをとりたかったのかもしれない。

 前出の相撲ジャーナリストの荒井さんは、「多分に協会側の感情的なものが入ったのではないか。加えて評議員会の池坊保子議長がメディアを通じて貴乃花親方の一連の行動に否定的な意見を発信してきたことも影響を与えたと思う」と推測する。

 もし協会の姿勢に反旗を翻している貴乃花親方に対する何らかの感情の加わった裁定であれば、なおさら「公益財団法人」である組織としてのガバナンスを問われることになるだろう。

 今後、気になるのは、1月4日の評議員会で「降格処分」が正式に決定した後の貴乃花親方のアクションだ。 理事会で文書を配布したり、聴取に弁護士を同席させたりしていた一連の貴乃花親方の行動を見ると「地位保全」など、今回の処分に関して法的な訴えを行う可能性も捨てきれない。
 もし法廷闘争に、この問題が持ち込まれることになれば、泥沼化は必至。前出の荒井さんも、「私は法廷闘争になることは、協会には当然のことだが、貴乃花親方にもメリットは何もないと思う。そうなると、この問題は泥沼化してしまう」と危惧する。

 だが、貴乃花親方へのバランスに欠く厳罰は、協会が今なお“なあなあ”の“お仲間意識”で固まった旧態依然とした組織から脱却できていないことを露呈したように思える。相撲界が根絶できていない暴力問題の再発を防止するには、いっそのこと泥沼化することも必要なのかもしれない。

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危機管理委員会の高野氏ですが

「協会に警察から連絡があり加害者は教えてくれたが被害者は教えてくれなかったので、ほっといたたがこれは協会の問題と思う」

だったなら、貴乃花親方の処分の前に、相撲協会の体質改善をするべきでしたね

さんざんマスコミにリークしていた危機管理側が、貴乃花親方の週刊誌記事を批判したりするのも、失笑ものです

最も、貴乃花親方は、取材を受けていないようですが

親方と弟子との関係で話聞けないのはおかしいと言いますが、親方に迷惑をかけたくないから、脅されてるから言えない事もあるのですよ


高野氏は、検事だったくせに、他者への深い思いも理解出来ないって、経験値が低くないですか?

事件の当事者側であり、利害関係を有する加害者・被害者の親方の理事に、理事として事件の問題解決に公平適切な業務執行を遂行出来るわけがない

事件の加害者・被害者が特定できた段階で伊勢ヶ濱と貴乃花の双方が、理事として事件の処理を当たらせることは無理なのです

2人を外して、他の理事のみで問題解決に当たらせるべきだったのです

当事者に適切な報告義務など出来るわけがないし、それに対して処分対象とすること自体が誤りなのです

相撲協会が、暴力防止のための今後の対策を全く議論しようとしないのも不可解ですし、提言もしない危機管理委員会も存在感が薄い


内部告発した被害者側親方が、加害者側親方と同等の処分、現場にいた横綱、理事長の減給と比べても重すぎる

リンチ制裁の主犯が減給のみで、モンゴル互助会の闇にも踏み込めない

横綱審議会・危機管理委員会は、相撲協会の御用委員会と成り下がり

相撲協会は、警察からの通報でも職務放棄のまま、何もアクションを起こさなかった

どう見てもオカシイですよね

評議委員会は、協会による処分案を差し戻してはどうでしょうか?

ここも、御用組織だから無理だろうけど


相撲の全ての組織において、暴力撲滅する意思が微塵も無かった

暴行事件の現場には、3横綱、鳥取城北高校校長を初め、地元議員(鳥取市議)までいたのに、怪我人を放置したままで次の場所へと移動しているという非常識

暴行事件は、被害者貴ノ岩の証言と他の関係者の証言が食い違っているのに、精査もしない危機管理委員会

公益法人として、全てにおいて失格となる汚点ばかりです


スポーツ庁官は、真剣に角界の暴力を完全撲滅を確認して下さい

文科省では、子供のイジメの助長となり得る、角界の「可愛がり」(リンチ)を問題視して欲しいです

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公益法人とは何なのか、もう一度確認しますと

公益財団法人 日本相撲協会 定款より

第5条 この法人は、社会理念と規範に則り、事業を公正かつ適正に運営し第3条に掲げる目的の達成と社会的信頼の維持、向上に努めるものとする。


>社会理念と規範に則り、事業を公正かつ適正に運営し

>社会的信頼の維持、向上に努めるもの


これを読む限り、加害者側の事件関係者が、報告義務違反者より厳しい処分を受けるのが、当然ではありませんか?

事件を止めなかった鶴竜が、力士会会長に就任するのも、実に変ですよね

国民から信頼なくすほど加害者擁護側となった組織のトップたち、評議委員会の池坊氏や、横審の北村氏など、悪意がある発言を繰り返しています

相撲専門の報道関係者(記者クラブ)までもが加害者擁護をしているわけです

記者クラブの中の人も、横野レイコ氏もそうなのですが、相撲に近い人間の中で今回の問題について協会に厳しいことを言える人が皆無です

相撲協会のスポークスマンが、テレビで何を語っても、一般人から支持されるはずが無いのです

ワイドショーは、八百長の話しを出せないから、いつも議論はどうどう巡りとなり、尻すぼみで結論も無しの消化不良

メディアの結論が、貴乃花が悪いに終始して暴力に対しての言及も無い

スポーツ新聞も、貴乃花批判記事書いても世の中が追随してくれないからねぇ、特に読売系は、広報の広岡氏のせいで酷いよね


今回の暴行傷害事件に登場する人たち全てが、どこか変なのです

沈黙の貴乃花親方を始め、白鵬、日馬富士含む事件の当事者たち

嘘の情報ばかり出していた横野レイコ氏、貴乃花批判に明け暮れた池坊保子氏、越権で批判している横審の北村氏

ストーカーかと思うほどの貴乃花部屋のリポーターと報道陣

圧倒的に誰が見ても殴った日馬富士が悪いわけなのですよ

それなのに、同じ立ち位置まで引きずり落とされる貴ノ岩だけが、真の被害者なのですよ

貴ノ岩を守るべき人たちが、被害者を叩いて何の得があるのでしょうか

マスコミも、被害者叩いてる時点で誰も共感しないと言うのも、理解できてない


相撲協会も理事さんや親方の皆さん、記者クラブの方は、相撲をとる力士がいてこその存在なわけですよ

その力士を大切に出来ない組織となっている事をこそ反省するべきだと思いますよ

横綱だけを守るのではなく、力士全体を守らなければ、相撲界そのものが消えてしまうのです

白鵬は、暴力を認めないはずの日本の相撲協会を破壊している存在であると、何故に言えない?

守るべきは、力士全体であって、白鵬じゃないですよ

モンゴル相撲に、大切な力士たちが壊される前に、引導を渡すべき。。。

その一点においては、相撲協会と貴乃花親方は歩み寄れるはずですから。。。

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