中国による、アメリカとのG2構想は。。。

習近平は、米中を中心とした世界支配をしたかったと思ったわけです

米国と中国の二つの国家がすべての全てを決めていく「G2」構想です

しかし、トランプ大統領の方が役者が上だったようです


オバマ大統領とそれを実現したかったのですが、あのレッドカーペッドの件で、その目論見が破綻していたと思います

2016年9月3日に中国浙江省の杭州でひられた主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、オバマ米大統領の空港到着時に赤じゅうたんが敷かれていなかったことに、意図的な冷遇だったのではないかとの憶測が広がった

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【G20】中国、マジでアメリカに喧嘩売る。ホスト国の自覚ナシ


中国は、本気で世界侵略、世界制覇を目指していました

それが「100年マラソン」戦略です

中国は1949年の建国からちょうど100年にあたる2049年を目標に、経済・政治・軍事等あらゆる分野でアメリカを凌駕し、世界の覇権を確立する野望です

目的のために、今まで中国は野心を表には出さずアメリカを油断させ、その油断に乗じて発展途上国であることを強調して、アメリカから経済的・技術的支援を引き出すことに専念してきたのです

中国のそうした戦略により、過去40年間、アメリカの歴代の政権がだまされ続けてきたと言う著書を書いたのが、マイケル・ピルズベリー氏の著書、「China2049〜秘密裏に遂行される世界覇権100年戦略」です

中国もアメリカのような自由市場経済・民主主義国家になるであろうという幻想を守るために、中国はスパイや工作員を使って宣伝工作や各種の諜報活動を行ってきた

アメリカは中国への支援を続け、世界第二位の経済大国にまで成長した中国の台頭に貢献してきました

大国としての自信をつけた中国はここ数年、その野望をあらわにし、野望の実現のため、周辺地域・海域へのさらなる拡大政策を推し進めました

アメリカは、経済が発展すれば中国は民主化するだろうと安易に考えてたようですが、それが誤りだと言うことに、やっと気が付いたのです

米国と交代してグローバル超大国になろうとする中国の真の目的が、見破られたのです

中国の野望を打ち砕くために、大統領と言うかペンタゴン関係勢力が、シリアへ59初の巡航ミサイルを打ち込んだと思います


ロシアには知らせているのに、習近平には教えてないからね

中国の野望を打ち砕くためでもあったのだとしか思えません

しかも、シリア攻撃に使われた攻撃兵器は、退役が近く、その処分方法に困っていたトマホーク巡航ミサイルです

一石二鳥でもあったんですよね

トランプ氏なら、そのトマホークを核弾頭付きで、日本に高値で売ってあげるとか言いそうなんだけど。。。

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トランプ大統領は、全てを分かっていて、北朝鮮をどうするのかを迫っているわけです

中国にとって、今や北朝鮮は、やっかいなお荷物になっているのは、想像に難くありません

しかも、習近平には、コントロール不能な軍部が北朝鮮の土地を租借地として駐屯しているんです

シリアへの攻撃の動きは、北朝鮮に対して米国は強い態度で望むという意思表示でもあるわけです

習近平が、訪米しても成果を上げられるはずもありません

むしろ、主導権を渡してしまったと言う結果でしかないのです


このシリアの巡航ミサイルは、韓国の親北勢力の出鼻もへし折ったようです

大統領選でも、中道派が、すごい勢いで支持率をあげてきています

朝鮮の統一を目指す政党には、厳しい一撃になりました


世界は、誰かの思惑の通りには動かなくなりました

レーンチェンジしてしまったんですから。。。


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