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政治家と官僚と真言宗(真言密教)~ 朝鮮総連ビルの売却問題はどうなったのかを振り返ると。。。

日本の政治家や官僚の多くが信奉している宗教があります

それが「真言宗」です

「真言宗」でググれば分かりますが

そのキーとなる人物が「池口恵観」です


池口恵観 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/池口恵観

池口 恵観(いけぐち えかん、1936年11月15日 - )は、単立烏帽子山最福寺[1]法主。高野山真言宗[2]・鹿児島高野山・最福寺 住職。高野山真言宗大僧正・伝灯大阿闍梨。俗名・鮫島 正純(さめじま まさずみ)。現総理である安倍晋三など多くの政治家と親交があることから永田町の怪僧の渾名がある。[3]。


(この池口恵観氏は、北朝鮮とも深い関係がありますよね)

北朝鮮との関係[編集]

池口は北朝鮮をたびたび訪問し、朝鮮労働党や北朝鮮外務省の高官やよど号ハイジャック犯と会談をしているほか[12][13]、2012年に開催された金日成生誕100年祭にも出席している[14]。池口は数多くの北朝鮮への貢献により、同国から勲章も授与されている[15]。

池口は頻繁な訪朝の理由に、「日本が歴史的に韓国と北朝鮮に対して大きな犠牲を抱かせ、韓半島の多くの国民が日本に恨みを持って亡くなったことに対し、素直に謝罪し慰霊したかった」ことを挙げ[12]、「真の懺悔と謝罪があってこそ相互友好関係が生じる」との考えから、韓国と北朝鮮を毎年定期的に訪問して慰霊祭と平和祈願祭を開くことを思案している[12]。また、まずは日本が北朝鮮に対して、いわゆる「過去の植民地統治に関する戦後補償」と謝罪をして、それから日朝国交正常化をするべきだと主張している[13]。

朝鮮労働党中央委員会総書記・金正日が死去した際には、「朝鮮の大いなる指導者、金正日総書記閣下が地方指導に向かう途上で亡くなられたのは、とても痛ましく悲しい」「朝鮮半島の平和と繁栄、日朝国交正常化を金日成主席と共に見守ってほしい」と哀悼の意を示した[16]。

また、2013年(平成25年)3月には最福寺が在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物を45億1,900万円で落札したが、池口はこれが北朝鮮政府高官(最高人民会議幹部)からの要請に基づくものであり、落札後には同土地・建物を朝鮮総連に貸与する予定であることを明らかにしている[15]。

同年5月9日、落札代金を融資してくれる企業と交渉が成立した発表したが、直前になり購入を断念した[17]。

5月10日午後、最福寺別院の江の島大師で記者会見を開き一連の経緯を説明した。会見では「融資に関して何らかの圧力があった」と述べた[18]。


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日本の歴代首相が、真言宗の僧侶「池口恵観」から指南を受けているということ、またその他の多くの政治家が「真言宗」に帰依しています

実は、若手の新人議員たちが某かの勉強会に参加するたびに、そこには高野山の「大阿闍梨(だいあじゃり)」がいて、真言宗の教えを説くのだそうです

RAPT×読者対談28 イルミナティが政治家と官僚を抱き込む具体的方法。
https://www.youtube.com/watch?v=qwvgixZDFqs

解説記事
http://rapt-neo.com/?p=31354

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池口恵観氏は、「真言密教」の最高位の「伝燈阿闍梨」「大僧正」の位を持ち、「法主」などと自称しています

競売にかけられていた朝鮮総連ビルを落札しようとしますが

どうして「真言宗」のお坊さんが「北朝鮮総連ビル」を買う必要があったのでしょうか

表向きは日本と北朝鮮は敵対している関係ですが、李氏朝鮮時代から皇室とも親戚同士なわけです

「北朝鮮総連ビル」を外部の人間に渡したくなかったのは、天皇家だったのではないでしょうか

お坊さんが取得すれば、宗教的な施設となり外部から遮断できる可能性もありますよね

朝鮮総連本部の落札者の危険な影
https://www.youtube.com/watch?time_continue=7


その後、朝鮮総連ビルの売却は、不可解な経緯をたどる事になります

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朝鮮総連本部ビル売却問題 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/朝鮮総連本部ビル売却問題

朝鮮総聯本部ビル売却問題(ちょうせんそうれんほんぶビルばいきゃくもんだい)とは、2007年6月に発覚した、朝鮮総聯本部ビルの建物及び敷地の不透明な売買に関する問題のことを指す。朝鮮総連の利権を守るために複数の国会議員や政府関係者が関与したとされる。


1度目の競売[編集]

最初の競売では鹿児島の最福寺が45億1900万円で落札したが、納入期限までの資金調達に失敗し、納入済みの5億3000万円の供託金を没収され、2度目の競売にかけられた。最福寺住職の池口恵観 は、日朝関係を考えて朝鮮総連のビル退去を防ぐために落札したとされ議論を呼んだ。

2度目の競売[編集]

2度目の競売では、モンゴルに本拠を置く「アヴァールLLC」という企業が50億1000万円で落札したが、その企業の登記情報などに不審な点が多く、売却許可を裁判所が遅らせることとなった[22]その後の調査で売却を許可しない決定を行った[23]。結局北朝鮮の手回しによるペーパーカンパニーの疑いが濃厚とされた。

競売成立[編集]

2014年3月24日、東京地裁は、2回目の入札でモンゴルの企業に次いで2番目となる22億1千万円を提示したマルナカホールディングスへの売却を許可した[24]。朝鮮総連側は、「民事執行法や判例を無視した不当な決定。債務者としての返済額が28億円も減少し、不利益を被る」として、東京高裁に抗告を申し立てた[25][26]。朝鮮総連は、3回目の入札を主張している[27]。マルナカは朝鮮総連への貸出などは否定しており[28]、東京高裁が抗告を棄却した場合、朝鮮総連はビルから退出することになっていた[29]。

2014年5月12日、東京高裁は朝鮮総連の抗告を棄却する判断を下した[30]。これを不服として、4日後の5月16日、朝鮮総連は最高裁判所に抗告を行った[31]。2014年11月4日、最高裁は総連側の抗告を棄却し、マルナカへの売却を許可した東京地裁の決定が確定した[32]。

ビル転売と総連の退去逃れ[編集]

マルナカへの北朝鮮の接触[編集]

マルナカホールディングスは上記のように当初北朝鮮関連団体には転売しない、賃貸しないと公言していたが[33]、水面下では朝鮮総連との接触を行っていた[33]。2014年11月17日には高松市内で、朝鮮総連の南昇祐(ナム・スンウ)副議長がマルナカ幹部と面会を行った[33]。また、朝鮮総連の許宗萬議長と懇意な山内俊夫元参院議員もマルナカに接触を行っていた。

ビル転売[編集]

2015年1月下旬、マルナカは山内元参院議員の経営する不動産会社の仲介で山形県の企業グリーンフォーリストに総連ビルを44億円で転売した[34]。しかし、グリーンフォーリストは従業員数人の小さな企業であり、44億円の巨額の資金源について当初から疑問視されていた。結局のところ朝鮮総連の関連施設である「朝鮮出版会館」の管理会社「白山出版会館管理会」が44億円を出したとされ[35]、登記上の所有者がグリーンフォーリストになるだけで、実質的には朝鮮が総連ビルを取り戻したことになった[35]。

退去逃れ[編集]

実質的オーナーが朝鮮系組織になったことにより、朝鮮総連は引き続きビルを利用できることになった。事実、グリーンフォーリストは、テナント入居として朝鮮総連がそのままビルを使用することを認めた。山内も当初から総連の退去逃れの転売であったことを明らかにしている[35]。このことは「総連本部の退去逃れ」として問題視された。具体的には627億円の不良債権を関連団体を活用することで44億円の負担に減らすことに成功し、しかも朝鮮総連本部ビルは実質所有の状態を保つことが出来たとされ、ダミー業者を使って600億円の債権が骨抜きにされたと批判された[36][33]。

批評と法的問題点[編集]

仲介した山内は「朝鮮総連が継続使用できれば、日朝関係が進展して国益にもかなうとの思いからだ。朝鮮総連の意向を直接受けたわけではない」と説明したが一方で、朝鮮総連の許議長とは国会議員時代から知り合いであり、ビルの現状維持を希望していると聞いたので、意向を受け入れてくれる購入先を仲介し、手数料もビジネスの常識の範囲なので法的に問題はないとも説明している[37]。問題視する声に対しては、取引は違法ではないので、朝鮮総連は責任を果たしており問題はないと反論した[37]。ただし民事執行法では、競売物件を債務者や債務者をバックにした業者が買い戻す行為は「その資力があれば弁済に充てるべきだ」として禁じられている[33]。しかも、そのダミー会社を使った転売工作に、またも元国会議員が積極的に関与していたことが明らかとなり批判を呼んだ[33]。

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2度目の競売では、モンゴルに本拠を置く「アヴァールLLC」という企業は、元横綱の「朝青龍」の義理の弟の会社でした

しかも、資本金たった6万円のペーパーカンパニーです

「朝青龍」と言えば、世界経済フォーラム(ダボス会議)2007年のヤンググローバルリーダーズの選ばれています


結局、「北朝鮮総連ビル」は「マルナカホールディングス」という会社が買い取ることになりました

「マルナカホールディングス」は香川県にある会社で、マルナカはイオンの子会社です

イオンの会長の弟は、岡田克也氏です

「在日議連」の会長ですよね

「在日議連」の正式名は「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」ですよね

最初から総連ビルは、在日の手によって守られていたんですよ


更に香川県と言えば、「真言宗」の四国八十八カ所の拠点ですよね


「マルナカホールディングス」はその後すぐに「グリーンフォーリスト」という不動産会社に朝鮮総連ビルを転売します

22億で落札したものを44億で売ったわけですから、22億円も儲かっていますよね

しかし、この「グリーンフォーリスト」は、経営実態の無い幽霊会社だったのです

最高裁が1億円の供託金を納めるという条件付きでこのビルの売却を停止できるとの決定を下したため、実質では、総連が1億円で買い戻した形なのです

「マルナカホールディングス」から「グリーンフォーリスト」への転売を仲介したのが、「香川」出身の元文部科学副大臣「山中俊夫」という人物

この取引を仲介することで、1億以上の仲介手数料をもらったそうです

22億円だったものを1億円まで値引きしてもらったわけですから、仲介手数料なんて安い物ですよね

問題をうまく処理した功労金かも知れません


そして、ここにも「真言密教」が。。。

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山内 俊夫 氏のプロフィール
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudafukudaijin/080805/12yamauti.html

プロフィール  大学卒業後、郷里の四国は香川に戻り家業に従事する傍ら、街づくりと自己修練をモットーとする青年会議所運動に身を置き、十数年間若い仲間と熱き未来を語り合い活動してまいりました。
真言密教の開祖、空海のもつ宇宙観を政治に生かすべく勉強中です。宇宙観を持たずして世界観は語れず、世界観を持たずして、政治は語れないと信ず。

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総連ビルを買い戻したからくり、理解出来ましたか?

北朝鮮の延命のために、在日の方々は、ありとあらゆる方法で北朝鮮にお金を流して来たわけですが

総連を取り戻すために、1億円を用意するのがやっとだった可能性が高いように見えて来ますよね

ビルは、皇居に近い都心の一等地にあります

地上10階地下2階、延べ床面積1万1730平方メートル、敷地面積は2390平方メートル

総連ビルが売却される事になったのは、1986年に朝鮮総連は北朝鮮から「経済的自立を図れ」との指示を受け、日本国内でパチンコ店経営や不動産業に乗り出します

在日朝鮮人系の金融機関である朝銀信用組合から融資を受けるため、総連が所有する不動産を担保に入れた事が発端です

バブルが崩壊し、1990年代に入り、総連のビジネスは次々と失敗してしまいます

朝鮮総連にお金を貸したのは、朝銀信用組合ですが、バブル崩壊の影響で次々と破たんします

そして、預金者を守るため、1兆円を超える巨額の公的資金が投入されました

公的資金の回収を行う整理回収機構は、旧朝銀東京信組などから債権を引き継ぎました

約627億円が朝鮮総連に対する融資で、整理回収機構は、この債権を回収するため、担保とされた施設の競売を申し立てたのです


朝鮮総連とは、正式名称は「在日本朝鮮人総連合会」です

日本と北朝鮮は国交を結んでいないため、大使館がありませんから、ここが外交の窓口の役目をしています

実際、ビザや旅券の発行代理業務も行っています

在日朝鮮人が本国に渡航する際はもちろん、日本人が渡航する際も申請を受ける窓口になっています

運営は現在、日本国内の都道府県支部や諸団体から寄せられる会費・賛助金ですべて賄われています

2002年の小泉首相の訪朝で北朝鮮が日本人拉致を認めて以来、在日朝鮮人の急速な「総連離れ」が進みました

日本国内で、国籍を朝鮮から「韓国」に移す人が増えて、日本にいる約50万人の在日「韓国・朝鮮」籍所有者のうち、朝鮮籍の人は数万人です

在日も3世くらいになると、総連への思い入れなど、無くなっているんでしょうね

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真言密教ですが、信仰者には

超大物政治家や超有名霊能者が多いのです

スピリチュアルカウンセラーの江原氏も下ヨシ子氏も、真言密教出身者です

池口恵観の弟子には

作家の家田荘子、角川春樹、小池一男、政治家では森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三ら内閣総理大臣経験者ら、スポーツ選手では阪神タイガースの金本知憲、新井貴浩、元読売巨人軍の清原和博が有名

戦後最大の詐欺事件イトマン事件で実刑判決を受けた許永中も弟子の一人

鳩山邦夫(故人)は、最福寺・檀信徒総代でした


開祖の弘法大師「空海」が起こした密教と、今の真言密教が同じなのか違うのかは、良く分かりません

修行をおこなうことにより神の持つ神秘的な能力を得ることができると説いてますよね

神や仏に願いをすれば、神や仏は国家を守り、その結果、戦乱や病苦のない平和な国家が保たれるという考え方

空海はうまく嵯峨天皇の力を借りて、高野山に真言宗を開くことができたわけですから

皇室とも深い繋がりがあると思われます


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非公開コメント

No title


ミャンマーのODA案件
安倍が5000億ばら撒いて、現地に加計学園が学校建てる。
NPO法人メコン総合研究所(名誉顧問が昭恵)と加計学園が事業提携。
ミャンマー祭りでは昭恵が名誉会長で、夫人付き谷査恵子と重松広美が実行委委員として関わっている。

#有本香先生が、映画「#ファイナル・ジャッジメント」「#神秘の法」を絶賛してしまう

www.hokade.jp 麻原 暴力団 菅 自民 ネトウヨ春のBAN祭り 翁長知事
安倍 佐伯伸之 竹田力 懲戒請求 山口県警OB 余命時事 アフィブログ広告剥がし運動
 [神奈川・外村和隆・東京大学大学院]

Re: No title

ググってみました

昭恵夫人が名誉顧問を務めるNPO「メコン総合研究所」と加計学園が事業提携を結んでいるのは事実みたいですね

メコン総合研究所の岩城良生副所長は、加計学園のミャンマー支局長

タイ、ミャンマー、ラオスの3国は黄金の三角地帯(ゴールデン・トライアングル)の麻薬栽培地で

中国が喉から手が出るほど欲しがっている地域なのです

ODAで、先手を打っている感じもしていますけど

これが、悪い事と言う認識には、なっていない気がしますけど

信頼関係があるから、加計学園なのかも知れません

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Re: タイトルなし

非公開さま

同じホストからのコピペのコメントに関しましては、スルー検定中級くらいかもです

何が琴線に触れているのかも分からないので、放置プレイですかね

という事で、コメントは消さない方針ですw
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