【シリア攻撃】米国内では圧倒的賛成の声…ヒラリー氏も支持表明、共和党も民主党も支持 「トランプ氏は初めて米国大統領になった」

シリアへの攻撃で、トランプ大統領の支持率が回復しました

アメリカは、いつも戦争始めると大統領の支持率が跳ね上がりますよね

でも、ヒラリーさんまで、賛成するとは思わなかったですね

オバマの弱腰を嫌っていた感もありましたからね

アメリカが強く出ていれば、今の中東の大量難民も出なかったでしょうし

結局いつものUSA!USA!USA!ですね

アメリカは安全保障問題においては、共和党と民主党は共闘できるのです

日本とはまるで違いますね

他のG7の国も、全て米国支持

そして中国には、59発のミサイル発射で、5月9日までの宿題を突き付けたと。。。

今朝、安倍総理と長い時間の電話会談

今後ありうる展開についてかなり細かい調整・確認をしたと思われます


日本ができることは、早く共謀罪を通して、北朝鮮に支援してる組織を炙り出して壊滅させる事でしょう

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「ドナルド・トランプ氏は初めて米国大統領になった」――トランプ大統領が実行したシリアの空軍基地攻撃に対して、民主党系の評論家がこんな賞賛の言葉を送った。
http://news.livedoor.com/article/detail/12910809/

共和党も民主党も支持
4月4日、トランプ大統領がシリア政府軍の化学兵器使用への制裁として、59発のトマホーク巡航ミサイルによるシリアのシャイラト空軍基地への攻撃を断行した。この攻撃は米国内で共和、民主の両党側から幅広く支持されている。トランプ氏の施策が両党側からこれだけ支持されるのは、1月に大統領に就任して以来初めてである。この展開を機に、トランプ政権に対する一般の評価にも変化が起きるかもしれない。

CNNテレビの国際問題評論家ファリード・ザカリア氏は4月7日の番組で、トランプ政権が実施したシリア攻撃について、「ドナルド・トランプ氏は就任以来78日目にして初めてアメリカ合衆国大統領となった」「トランプ氏は国際的な基準やルールを明確に述べ、世界の中で正義を行使する米国の役割を語った」と述べ、攻撃に賛成した。

ザカリア氏は民主党系リベラル派のベテラン記者である。これまではトランプ氏の言動や政策を選挙期間から厳しく批判してきた。だが今回は、国際法規に違反する化学兵器を使用したシリアへの武力行使を、「米国の大統領らしい行い」だと称讃した。

「この攻撃は必要だった」とルビオ議員
今回の米軍によるシリアの基地攻撃は、国際的には賛否が交錯している。自由民主主義陣営の各国は一様に同意を表明した。だが、シリアのアサド政権を支持するロシアは激しく反発し、米ロ両大国の対決という状況を生み出しつつある。当のアサド政権は化学兵器の使用を否定しており、米国の攻撃は国際法違反の侵略だと非難する。

だが米国の国政レベルでは圧倒的に賛成の意見が多い。共和党側では、昨年の大統領選の共和党予備選でトランプ氏と激しく争ったマルコ・ルビオ上院議員が、「この攻撃はアサド政権軍の化学兵器の戦力を抑える重要な一歩であり、必要だった」と言明した。

同じ共和党のべテラン上院議員、ジョン・マケイン氏とリンゼイ・グラハム氏も、「トランプ大統領がオバマ前政権とは異なり、アサド政権の無法に対して断固たる軍事行動をとったことは賞賛されるべきである。米国民一般からも支持されるべきだ」と連名で声明を発表した。下院議長のポール・ライアン議員(共和党)もト、ランプ大統領の今回の実力行使を「適切であり、正統な行動だ」と評価した。

クリントン氏も賛意を表明
意外なことに、これまでトランプ氏の諸政策を徹底して非難してきた議会の民主党議員たちからも今回のシリア攻撃は支持されている。たとえば上院の民主党院内総務のチャック・シューマー議員は、「アサド大統領が憎むべき残虐行為を働いたことに代償を払わせるという意味で、今回の攻撃は正しい」と述べた。

また、下院の民主党院内総務のナンシー・ペロシ議員は「この攻撃はアサド政権の化学兵器使用に対する順当な対応だ」とする声明を発表した。さらにトランプ氏と大統領の座を争ったヒラリー・クリントン氏も「アサド大統領の長年の残虐行為に対して、もっと早くこの種の軍事行動をとるべきだった」と述べた。

CNNテレビのインタビューに応じたクリントン氏はシリア攻撃への賛意を表明しただけでなく、この種の武力行使を今後もアサド政権に対して続けていくべきだと語った。「容易な決断ではなかっただろう」として、トランプ氏への理解も示している。

もちろん全員が賛同しているわけではなく、民主党議員のなかには、トランプ大統領の今回の措置が議会の承認を得なかったことや、国際法との整合性を明確にしていないことなどを批判する動きもある。だが全体としては、民主、共和両党からの圧倒的な支持が目立つ。就任以来、トランプ大統領が実施したさまざまな政策や措置の中で、今回のシリア空軍基地攻撃は最も多くの支持を集める結果となったようだ。

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米軍が優れていたのは、

化学兵器使用に対する米国の意志を、その空爆を行った航空基地に限定し、政府を直接攻撃しないことです

米国vsシリアの構図ではなく、ハッキリと米国vs化学兵器の構図です

だから、米国民主党の歴代政策とも一致し、共和党だけじゃなく民主党からも支持されたわけです

戦争のような国家の一大事になったら国がまとまるのです


アメリカの民主党と日本の民進党の違いはこれですよね

日本の野党には「愛国心」が無いのです

愛国心どころか、日本をどう陥れるかを考えている敵国人が帰化してるだけの存在と化しています


今日も、日米首脳で電話会談があったという事は

近々間違いなく有事が起こるという事だと推測できます

核実験の可能性の高い日は、4月11日、15日、25日です


くれぐれも、テロ用心、備蓄準備を怠らないように。。。

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