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米史上最悪の大学不正入試が発覚 ~ フェリシティ・ハフマンが逮捕で、リアル「デスパレートな妻たち」「I'm so desperate.」

名門大学の裏口入学でセレブや有名人が、晒し者になる日が来るなんて!!

まさか、これも

Qアノンなのか?


不正入試が狙われた大学はイエール大学、ジョージタウン大学やスタンフォード大学、南カリフォルニア大学など

THE世界大学ランキング2019
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1位は英・オックスフォード大学、2位はケンブリッジ大学

3位は米・スタンフォード大学、8位はイェール大学 ← 両方とも私立大学

国公立だと、寄付金とか有名人の子弟の特別枠が無いのかも知れませんね


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「デスパレート」

英語のdesperateで、基本的には「絶望的」という意味だが、同時に相手に助けを求める意味もある。

I'm so desperate. と言ったら、「お願い、助けて」という意味が込められています。


セレブがこだわる学歴が、高額の賄賂での名門大学への裏口入試なんですね

日本の官僚のご子息も同じ事がありましたけど、バレたら親子そろって一番恥ずかしい犯罪ですw


逮捕された「フェリシティ・ハフマン」は、デスパレートな妻たちの全シーズンに登場した主要メンバーでしたよね

「リネット・スカーボ」役で、元キャリアウーマンで幼児4人の母で子育てに悪戦苦闘する人物です

BSで放送されていた時に、シーズン3までは良く見ていたんですけど

wikiを見ると、夫の隠し子を引き取ったり脳腫瘍になったり再び双子を妊娠したり孫が出来たりしてたんだw


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ドラマ「デスパレートな妻たち」のフェリシティ・ハフマンが逮捕! - Elle
https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a26803850/felicity-huffman-190313/

ドラマ「デスパレートな妻たち」で知られる女優のフェリシティ・ハフマン。全米を騒がす大学不正入試事件で逮捕されたことが明らかになった。

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フェリシティ・ハフマン(Felicity Huffman)
Jon Kopaloff + Getty Images

現地時間3月12日(火)に起訴されたフェリシティ・ハフマン。報道によると大学入試カウンセリング会社を通じて一流大学の入試担当者に賄賂を渡し、娘のために不正入学を試みたという。テレビ局「ABC」によるとフェリシティは「寄付という名目で1万5,000ドル(約160万円)を支払い長女の大学入学時に不正を働いた」上に、次女の入試においても同じように賄賂を渡したという。フェリシティには俳優のウィリアム・H・メイシーとの間に18歳と16歳の娘がいる。

この入試不正事件で逮捕、起訴されたのはフェリシティだけではない。有名弁護士や実業家ら合計50人が同じ容疑で逮捕、ドラマ「フルハウス」のロリ・ロックリンも起訴された。カウンセリング会社に50万ドル(約5,500万円)を渡したと報じられている。

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ロリは先月、娘たちとイベントに出席していた。ロリ・ロックリン(Lori Loughlin)
Frazer Harrison + Getty Images


不正入試が狙われた大学はイエール大学、ジョージタウン大学やスタンフォード大学、南カリフォルニア大学などであることが明らかになっている。これからさらにセレブ界からも容疑者が出る可能性も濃厚。続報に注目したい。

text: Yoko Nagasaka

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米人気女優2人、子どもの裏口入学関与で訴追
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35134109.html
2019.03.13 Wed posted at 13:40 JST

(CNN) 米検察当局は12日、子どもを名門大学に入学させるための不正に関わったとして、人気テレビドラマへの出演で知られる有名女優2人を含む50人を訴追したことを明らかにした。入学の不正をめぐる刑事訴追としては過去最大規模だという。

訴追の内容は、裕福な親が不正行為をはたらいて子どもの有名大学入学への後押しをしたというもの。上記の50人には女優のロリ・ロックリンさんとフェリシティ・ハフマンさんが含まれる。

ロックリンさんはABCで1987~95年に放送された家族向けドラマ「フルハウス」にレベッカ・カツォポリス役で出演し、人気を博した。ロックリンさんとともに、衣料品会社創業者の夫も訴追された。

CNNが入手した裁判所への提出書類によると、2人は詐欺を共謀した罪に問われている。夫に対しては、ロックリンさんとの間の娘2人を南カリフォルニア大学(USC)のスポーツチームに加入させることを条件に、50万ドルの賄賂を支払った疑いも持たれている。実際には娘2人がチームに加入することはなかった。

一方のハフマンさんは、2004年から12年まで放送された人気ドラマ「デスパレートな妻たち」でリネット・スカーボ役を演じ、その名を広く知られるようになった。05年には映画「トランスアメリカ」でアカデミー賞の主演女優賞にもノミネートされている。

ハフマンさんは、娘が大学進学適性試験の「SAT」を受験するにあたり便宜を図るようある団体に1万5000ドルを支払ったとされる。ハフマンさんの夫で俳優のウィリアム・H・メイシーさんは訴追されていない。

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裏口入学関与の疑いで訴追されたL・ロックリンさん(左)とF・ハフマンさん/Getty Images/AP

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何でこの裏口入学の手口がバレてしまったのかと言えば

虎8のケントさんによると

受け取ってた側の大元に司法取引を持ちかけたら、その手口を洗いざらい全部喋ってしまった事から、こんな人数が刑事訴追されたと言う事です



デスパレートな妻たち

要するに自暴自棄で絶望的な妻たちという意味ですかね

「デスパレートな妻たち」 超凝縮版ダイジェスト

https://www.youtube.com/watch?v=gVplbogDrhE

郊外にある閑静な住宅街ウィステリア通り。そこに暮らす人々は幸せそのものに見えたが、不倫や自殺、殺人、三角関係など、その実情はあまりに過激で......。主婦たちの本音を赤裸々に描き、人気ドラマシリーズとなった「デスパレートな妻たち」 シーズン1~5までをイッキおさらいできる凝縮版ダイジェスト!

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デスパレートな妻たち - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/デスパレートな妻たち

『デスパレートな妻たち』(デスパレートなつまたち、原題: Desperate Housewives)は、2004年から2012年にかけてアメリカ合衆国のABCで放送されていたテレビドラマ[1]。全8シーズン、180話。日本での通称は『デス妻』[2]。

本作は、郊外のウィステリア通りに住む“お盛んな”女性たちが巻き起こす波瀾万丈なエピソードの数々を、サスペンス、ミステリー、コメディ、お色気の要素を交えて強烈に描くコメディ・タッチのドラマである。

原題にある「desperate」には「自暴自棄の」「死に物狂いの」「絶望的な」などの意味があり[3]、「housewives」は「housewife(主婦)」の複数形である。


舞台となるフェアビュー市およびウィステリア通りはどこにでもありそうな名称ではあるが、本作独自の架空の町・通りで、「イーグル・ステート」(鷲州)という架空の州に属している。ちなみに、ウィステリア通りの「ウィステリア(wisteria)」とは藤のことで、花言葉は「恋に酔う、陶酔」など。

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大学不正入試は、どこの国にもあるんですね

日本じゃ犯罪にはなりませんけど

国から補助金とかの類一切貰ってない大学ならともかく、税金投入されてますからねぇ


中国の有名大学は共産党幹部の子弟が優先です

北京大学とか清華大学に共産党幹部や人民開放軍の子供は優遇措置があります

欧州は階級で入れる大学分かれていますし

イギリスのケンブリッジとかオックスフォードは貴族枠があります

日本でも皇族なら、学習院には枠が確実にあると思います

子供を馬術のエリート選手に見せかけたりは、韓国でもあったような


良く、アメリカの大学は、入るのは簡単で出るのが難しいとか聞きますけど

実際には、文系なんかは、入学出来ればほぼ卒業出来るシステムです

普通の人達が名門校に入るには、学校の上位の成績だったり他の要素も必要です

アメリカの大学はどこも内申点、スポーツ歴、ボランティア活動、推薦状、寄付金額、人種などで合否が決まります

アメリカは部活がないから、スポーツをやってるという事はお金持ちって事なんですよ

音楽や芸術にしても、お金がかかりますからね

優秀な人物なら、パックンによると年収600万未満くらいの世帯は授業料は全額免除らしいです


大学に多額の寄付をして合格させてもらう事自体は合法だけど

要するに、ただ単なるお金持ちというだけでは、寄付金枠や特別枠での入学は出来ないシステム

そこで、業者が小細工したって話ですよ

ファイスブックで活動してたアリバイを作ったりしてたんですよ

替え玉受験や応募書類への虚偽記載がバレちゃったという事

今回の問題は支払先が大学ではなく怪しい業者だったのが問題のようです

コネと寄付で入学すること自体は何の問題も無いのですよ


要するに、金持エリート層の腐敗なんてのは、アメリカも日本も中国も同じって事なんですよ

日本で大学は入れない支配層のご子息が、アメリカの大学には簡単に行けちゃうのですよ


今年は、嘘が通用しない世界になるとご神託されましたけど

普通のひとたちが、未来を決められる世界になると、ずいぶん風通しが良くなるよね

工作やら偽旗なんかの呪詛がバレて、倍返しが開始されたって意味ですけどw

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No title

米国の大学が良いとは言うが、日本がひどすぎると思います。



米国の大学に期待することは

教科書の選択

勉強範囲のペースメーカー

中間・期末試験の用意と採点



確かに、米国の大学や大学院で使用する教科書は良い。

アフリカの密林から米国の大学へ来ても

分かるのででは?

というほど、教科書は詳しく、例も豊富



また、教える内容も、州の教育委員会が要求した内容が教えられる。



例えば、大学が会計専攻を設置すれば

会計学基礎

会計学中級

会計学上級

個人所得税

法人税

商法 I

商法 II

などをコースを設定しなければならず

それぞれ、教える内容も決まっている。



日本で言う、専門学校に近い。



また、米国で公認会計士試験を受験する時は

これらの単位を取得しているか、厳しく吟味される。

米国外の大学で、単位を取得した場合は

この吟味で、単位を否認され、

米国の大学で取り直しを要求されることもある。



日本のように、担当教授が書いた、本を売るために

無理やり講座を設定するようなことは無い。

そんなの、教育とは反対の行為だと思う。



米国の大学の必修授業一覧を見れば

その専門分野で、最低限、何を勉強しなければいけないか一目瞭然



また、良い教科書は、だいたい決まっていて

講座ごとに、ベストセラーの教科書をどこの大学も使う

現在はインターネットで、どこの大学の講座が

どの教科書を使うか簡単に分かるので

米国のアマゾンで取り寄せることもできる



夏期講座を取るとなかなか厳しく

大学や先生にも寄りますが

1か月半で、1500ページ程、教科書を読まされ

毎週10ページのレポートと

期末までに50ページの小論文提出

その間、テストが4回



リーディングしていると

目から血が出る勢いでした

深夜、机の前で、倒れながら寝る生活



また、どの大学でも試験の不正が当たり前のように横行していて

教授のアシスタントになった学生が行う。



その学生が、コピーなどの時に、中間試験や期末試験の問題を盗む。

盗んだ試験問題はそのまま試験に出る

中国人の学生が盗めば、中国人の学生コミュニティーで回され

トルコ人の学生が盗めば、トルコ人の学生コミュニティーで回される

米国人の学生も例外では無い



アイビーリーグの友人から聞いたが

アイビーリーグでも同様だと



地球の裏から勉強しに来てカンニング



それでも、試験問題を漏らさない先生もいるので

その先生からは、落第点をもらい、卒業できない学生もいる。

(それが 当たり前だ)



TOEFLでもそれがあり

私が体験した実話だが

TOEFLのスピーキングセクションを受けた時

右側の席から、中国語なまりの英語で、返答している声が聞こえ

左側の席から、同様に、中国語なまりの英語で、全く同じ、返答をしていた。



問題が漏れている。

事前に同じ解答を配布、暗記して、TOEFL試験に挑んでいる。

TOEFLの試験会場になっている英語教室が問題漏洩に加担しているか



TOEICでも問題が漏れていると聞いた



だから、日本の大学入試試験に

TOEFLやTOEICを使うのは反対です



余談ですが

某有名私大の法学部長の教授から直接聞いたが

以前、入試問題を刑務所で印刷していたが

問題が漏洩したので、今は刑務所で印刷していないと






No title

そういえば、日本人ではないと言われている某総理大臣の次男も、
底辺校からアメリカの名門大へ進学していますよね。

Re: No title

慶次さん

米国と日本では、そんなに違うものなんですね

知りませんでした

>日本のように、担当教授が書いた、本を売るために
>無理やり講座を設定するようなことは無い。

ありますよねー、事前に知ってたら選択してないんだけど

後から後悔するような講義もありました

特に集中講座とか、ゼミとか酷いですw


>どの大学でも試験の不正が当たり前のように横行

試験問題の漏えいとか、意味無い事やってるんですね

前もって試験問題さえ入手出来たら暗記能力しか使わないでしょう

日本の試験も暗記力のある人が高得点とかですからね

思考力も想像力も育つ環境に無いんですよね

そういう人たちが、日本を仕切る官僚になるんだから、もうねw

Re: No title

翠子さん

ジャパンハンドラーズのマイケル緑さんの子飼いのあの方ですよね

顔と演技は合格点なんだけど、この人が将来の総理大臣とか日本も人材が枯渇してますよね

御父上は、ワンフレーズだけで乗り切った稀な人で、運だけは非常に良かったわけですが

人気だけでトップに行けるような時代にはなって欲しく無い気がします
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