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「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏の逮捕と「ヴィダルの予言」(オウム真理教を予言した「大予言者カルキ」)

内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ氏ですが

7年間もロンドンのエクアドル大使館に匿われていたわけですが

逮捕時にゴア・ヴィダルの本を持っていたのが話題になっています

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「GORE VIDAL」を手にしてますよね

6日前からエクアドルがIMFのカネと引き換えにアサンジを売り渡すのが決まっており、だから「ビダル本」をわざわざ持って逮捕された?

さてさて、いったいどんなメッセージが隠されているんでしょう

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「ゴア・ヴィダル」とは

ゴア・ヴィダル - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴア・ヴィダル

ゴア・ヴィダル(Gore Vidal、1925年10月3日 - 2012年7月31日)は、アメリカの小説家、劇作家、評論家、脚本家、俳優、政治活動家。本名はユージーン・ルーサー・ゴア・ヴィダル (Eugene Luther Gore Vidal) 。アメリカ文学史上初めて同性愛を肯定的に扱った小説『都市と柱(The City and the Pillar)』、二十世紀の奇書と呼ばれる『マイラ(Myra Breckinridge)』、アメリカ史をテーマにした歴史小説七部作、機知に満ち溢れた数々の評論、常に挑発的な言動、アナーキーな政治活動で知られた。バイセクシュアルとしても知られており、1950年よりハワード・オースティンと交際していた。

ニューズウィークのある批評家は「エドマンド・ウィルソン以来最良の万能の作家」とヴィダルを評した。彼は21歳でアラスカ州での軍務経験を元にした最初の小説Williwawを出版した。2年後に発表された同性愛をテーマにした『都市と柱(The City and the Pillar)』は論争を引き起こした。アメリカ国内では「背徳の書」「反アメリカ的」とまで罵倒され、ヴィダルはニューヨーク・タイムズにそれ以降出版した本の書評を拒絶される羽目にまで陥った。しかし、海外のゲイ作家達、トーマス・マン、アンドレ・ジッド、E・M・フォースター、クリストファー・イシャーウッドらがこの小説の先見性と見事な青春小説としての側面を評価し、弁護に立ち上がった。以後、ヴィダルの小説は、アメリカよりもイギリスを中心にヨーロッパの批評家達に認められていくこととなる。同書は「J.T.」に捧げられていたが、「J.T.」とは誰かという噂が広まり、ヴィダルは結局それを明らかにせざるを得なかった。「J.T.」はセント・オールバンズ・スクールの同級生ジミー・トリンブルであった。トリンブルは1945年6月1日に硫黄島の戦いで戦死し、ヴィダルは後に回想録Palimpsest(1995) で自分が精神的にも肉体的にも愛した人はトリンブル一人だけだったと告白した。

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なるほど、「ゴア・ヴィダル」は、ゲイなんですね

アサンジ氏の逮捕容疑は何だったかと言えば、性的暴行容疑ですよね


英、アサンジ容疑者を逮捕=ウィキリークス創始者、7年の籠城終結
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041101093&g=int

 【ロンドン時事】英警察は11日、内部告発サイト「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジ容疑者(47)を逮捕した。アサンジ容疑者はスウェーデンでの性的暴行容疑で逮捕された後、保釈中にロンドンの在英エクアドル大使館に逃げ込み、約7年間籠城していた。


ウィキリークス、レイプ被害者の実名を暴露 サウジのゲイを"アウティング"したケースも
https://www.huffingtonpost.jp/2016/08/24/wikileaks-doesnt-care-rape-victims_n_11688872.html

情報の透明性を徹底するために、個人情報やレイプ被害者の実名を暴露したり、電子カルテの内容を公開する必要はない。

しかし、政府機関の機密情報を公開するウェブサイトとして知られているウィキリークスは、そんなことにこだわらない。

それどころか、何百人もの罪なき人々の極秘情報を公開しているウィキリークスの悪事を暴いたAP通信の報道に対し、AP通信は不当な扱いをしているとか、記事が述べている情報については「すでに公開されている」ものだと主張し、問題から注意をそらしたいようだ。

AP通信の調査報道によると、ウィキリークスは今回、パスポート、学業成績、雇用といった犯罪者が欲しがるような個人情報などを含む500件以上のファイルに加えて、サウジアラビアでゲイと公表された男性(同国では死刑に値する)についての情報をアウティング(本人の了解を得ずに、公にしていない性的指向や性自認を暴露する)し、ティーンエイジャーのレイプ被害者の実名を挙げ、花嫁の性経験の有無を示す婚姻証明を発表し、HIV患者のパートナーを持つ人々の身元について情報を公開している。

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アサンジ氏が、容疑をかけられたのは、7年前です

2011年、ウィキリークスが膨大な外交電報を公開した後ですよね


面白いのは、ウィキリークスが情報収集していたのは

「個人情報などを含む500件以上のファイルに加えて、サウジアラビアでゲイと公表された男性(同国では死刑に値する)についての情報をアウティング」

世間が言っている、ヒラリーの情報だけでは無いようですね

表向き、ヒラリーの勝利を確信していた大手のメディアが、アサンジ氏の収集した情報を潰したかったのですが

どうもそれだけでは無いような感じがします



ゴア・ヴィダル氏は、オカルト的な予言本も出してますよね

Wikiによると

『マイラ』をその出発点とし、パロディ・パスティーシュ・SF的手法をその方法論の主軸としている点にある。また、極めて挑発的な主題を扱うため、彼の歴史小説が安定した評価を得ているのに対し、物議を醸すことが多い。ゆえに評価は賛否両論といったところで、文体は彼の最も得意とするエッセイに近く、歴史小説における文体とは一線を画す。「諷刺的な発明」に含まれる作品は『マイロン(Myron)』(1975, 『マイラ』の続編)、再びカルト宗教を扱った『大予言者カルキ(Kalki)』 (1978) 、アメリカン・カルチャーを前衛的な手法で諷刺し、イタロ・カルヴィーノに賞賛されたDuluth (1983) 、原始キリスト教を意地悪く揶揄したLive from Golgotha: The Gospel according to Gore Vidal (1992) The Smithsonian Institution (1998) がある。

特に『大予言者カルキ』は、ヒンドゥー教のヴィシュヌの最後の化身で救世主であるとされるカルキを名乗り、世界滅亡を予言するネパール在住のアメリカ人を教祖とするカルト宗教が大流行し、最終的に全人類は予言どおり、特殊な化学兵器によって滅亡に追いやられてしまう、という衝撃的な内容で、「諷刺的な発明」の中でも物議を醸した作品である。分類上、ヴィダルは非SF作家であるが、『大予言者カルキ』はネビュラ賞にノミネートされた。

日本では長らく絶版になっているが、オウム真理教によって松本サリン事件、地下鉄サリン事件が引き起こされた時点で、あまりの事件の類似性に、ヴィダルの予言的才能がMessiahによる人民寺院事件への予言に続き、証明されることとなった。

ミック・ジャガーは『大予言者カルキ』を自らの主演で映画化することを熱望し、製作に取り掛かったが、結局のところ実現はしなかった。しかし、この著作の映画化権をヴィダルが売却したことはニュースで報じられた。


大予言者カルキ (1980年)
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『大予言者カルキ』が描く終末
http://gnosticthinking.nobody.jp/twitter101107.html

■しばらく前に、ゴア・ヴィダルの小説『大予言者カルキ』を読了した。ヒンドゥー教の神のヴィシュヌの化身を自称する新興宗教の教祖が、生物兵器によって世界に終末をもたらすという内容。オウム真理教のサリンによる無差別テロを予見した小説として、95年当時は何度か話題にもなった。

■この小説がオウム事件を予見していたと言うよりも、実は麻原彰晃は、間接的にこの小説の内容を知っていたと思われる節があるのだが、そのことはまた別の機会に論じたい。『カルキ』という小説は、現代の生物化学兵器を用いれば、この世に「終末」をもたらすことがいかに容易かを如実に示している。

■その意味で『カルキ』は、オウムを含む原理主義的な新興宗教が提示した、終末に対する恐怖や欲望のあり方を活写しているとも言い得るのだが、実際にこの小説を読んでみると、オウム的な終末観とはかなり相容れないものを含んでいると感じられた。

■私はしばらくのあいだ、『カルキ』の終末観が、オウムのそれとどう違うのかが良く分からなかったのだが、先日、佐々木さんの新著である『切りとれ、あの祈る手を』を読んでいて(献本ありがとうございます)、ふと気づかされることがあった。

■『切りとれ、あの祈る手を』の199頁に、終末が実際に到来し、人類が滅亡してしまうことは、「絶対的享楽」の対象になりうるような事柄ではまったくない、なぜならそのとき、その世界を劇的なものとして受け取る人間が誰一人生き残っていないから、という趣旨のことが述べられている。

■『カルキ』という小説の終末観も、実際にはこれに近い。かなりネタバレになってしまうが、この小説では、世界を終わらせるという教祖が登場し、人類の大量虐殺が実行され、最後は教祖であるカルキも死んでしまい、人類がまったく存在しない、ただただ静謐な世界が到来する。

■人類滅亡の物語は、人間が語る物語のなかでもっとも劇的なものでなければならないはずだが、『カルキ』という小説では、きわめて淡々と話が進み、最後には静謐な終末的世界が訪れる──こんなに清々しい世界なら、終末も悪くないな、と思わされるほどの。

■終末論を実際に実行してみると、そこには実は、劇的なものは何もない。ヴィダルが『カルキ』という小説で表現したかったのは、こういうことだったのではないだろうか。その意味ではこの小説は、究極の「アンチ終末論」的物語であると考えることができるようにも思われる。

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再びWikiから

ヴィダルの祖父は民主党に所属していたが、彼は他にも民主党との関係を持っている。彼の母親ニーナはヒュー・D・オーチンクロスジュニアと結婚し、オーチンクロスはその後ジャクリーン・ケネディの継父となった。

ヴィダルはこの縁で、ケネディ政権に芸術顧問として参画した。しかし、ホワイトハウスで行われたパーティーの席上、政策や性格的に対立関係にあった司法長官ロバート・ケネディと些細なことから激論になり、ヴィダルは自ら職を辞してホワイトハウスを去った。


ケネディ家と親戚だったんですね

Qアノンと関係あるのかなぁ

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アサンジ氏の逮捕の理由としては、いろいろな憶測が飛び交っています

「軍産複合体が作られるに至った歴史的イベント」を記した「GORE VIDAL」を保持していた事も大きいですが

米国へ送還され、民主党サーバー、ヒラリー、ポデスタ漏洩データ取得の経緯などが中心です


字幕大王‏
トゥルシー・ギャバード:アサンジ逮捕の目的は人々へのメッセージです、特にジャーナリストにです。黙ってろ、線を越えるなと。もし我々人民が、政府に恐怖での支配を許すならば、我々はもはや自由ではありません、もはやアメリカではないのです。
https://twitter.com/jimakudaio/status/1116512376721825793

いーわけ‏
911テロの真相とかJFK暗殺真相とか 重要な情報リークをウキリークスはやってない 主に民主党政権叩きのように観える、ヒラリークリントン潰しが 種目的なのではないかと、軍産複合体の根幹部分は叩いてない ディープ・ステイト、イスラエルも叩いてない
https://twitter.com/dobnoic2/status/1116354950563389441


ジュリアン・アサンジの逮捕の背後にディープステートが
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52039113.html

Image: ANALYSIS: Deep state behind arrest of Julian Assange in last-ditch desperate effort to take down Trump with forced “confessions”

今日のトランプ大統領の発表によると、起訴されるであろう人たちには、ピーター・ストゥルゾック?=Strzok(FBI対抗的スパイ活動部門の元トップ・・ヒラリー・クリントンのメール・スキャンダル及びトランプとロシアの共謀について調査を指揮した)、リサ・ペイジ元FBI弁護士(トランプとロシアの共謀について調査した)、アンドリュー・マッケイブ(元FBI副長官)、ジョン・ブレナン(元CIA長官)、ジェームズ・クラッパー(退役米空軍中将、元国家情報長官)そして国家に対する反逆行為を行ってきた多くの人たちが含まれます。

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アサンジ氏のメッセージから出て来るのは、やっぱり「ヴィダルの予言」だと思うよ

終末論でしょ

今の支配層は、やっぱりそこを目指してるって事だよね

第3次世界大戦と選別された人類による千年王国と救世主だよね

だけど、そこにあるのは何?

何にも無いよ

空っぽの世界でしかないよね

奴隷がいなくなって、誰がお世話してくれるの?

何か、バカバカしくて笑っちゃうよねw

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愚かな奴隷さん

バカは、おまえだろ。
近未来社会では、AIロボットが奴隷代わりになる。

Re: 愚かな奴隷さん

のまりーさん

オカルト記事に、マジレスされてもなぁ

>近未来社会では、AIロボットが奴隷代わりになる。

逆にAIに支配されちゃうかも知れないけどね

土台になってるイライザさんが、ドSらしいからね

むしろ縄文時代に戻る可能性も考えようw
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