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「一人でタヒねというな」というブラック企業対策 VS「out of base(基地の外側)」を理解すれと言われてモナー ~ 心と身体、気持ちと行動、どっちが自分の本当の姿なのか? シュタイナー的考察

事件や事故が起こった時に、どんな行動をとるかで、本来の自分の姿が見えるようです


巻き添えで被害者になった方々に同情は出来ても、犯人に同情なんか出来るわけがないですよ

「人を巻き込むな、一人でタヒね」「死にたいなら一人で」は、普通の反応だと思う

犯人が自殺した理由も分からないうちから、ブラック企業対策のNPOの方が「一人でタヒねというな」で炎上してますが

藤田さんは、バイトテロは時給が安いからだという「ブラックバイト論」説の方なんですが、いやいや、そこからすでに違うだろうと思ってましたが

今回の事件の犯人のような人物には、社会が手を差し伸べるべきであって、「ひとりでタヒネ」とか言わないで欲しいんだってさ

何で、自分のせいじゃなくて、誰かのせいになるん?


状況が分かってくれば、「拡大自殺」なる言葉まで登場して犯人の心境を勝手に推察して理解する専門家まで出て来たわけですが

上級国民さまが、不安視されているとの噂ですw

犯人の絶望を世間のせいにする人たちがコメントしてるけど、犯人がもしそう思っていたとしても、世間それはあなた方そのものですぞ

そして、あなたたちの身内が、そんな理不尽な事に遭ったら、同じコメント出来るのかと小一時間。。。

「out of base(基地の外側)」な人を理解出来るなんて、ある意味すごいですけど


しかも、引き金を引いたのは、お役所対応の「ひきこもり」呼ばわりみたいですよね

自分が引きこもりなどと言う名称で呼ばれるなんてと、ざっくりと傷を受けたものと思われます

育ての親にも言われた事も無かったのに、自分がひきこもり視されてるというショック状態

考えて見れば、同じように育てられたはずなのに、2人はカリタスに通い、自分は公立だった事も思い出す


確かに社会が悪いって言えば、結果的にはそうなるかも知れません

特に一番悪いのはマスコミだよね、ひきこもりを特集して、適当な人物を使ってましたからね

いつも誰かの発言の揚げ足取りしてるのに、自分たちの言葉に無頓着なのにも気が付いてないわけで

こうやって、犯人に心を寄せすぎるから、模倣犯が出て来るんじゃないの?


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さて、ドライブレコーダーや、街中の監視カメラで、事故現場の映像が流れると

すぐに救護に向かう人と、目の前に人が倒れているのに気づかないふり?で行き過ぎる人

遠くで見ているだけの人や、救急や警察に連絡を入れる人など、いろいろな人が観察されます

あなたは、自分自身では、どんな行動をとると思いますか?

事件現場はともかくとして、もし事故現場に遭遇したとします

すぐに、大丈夫ですかとか手助けしようと行動出来る人は、身体が先です

時間が無いとか、関わりたくないとか、関係無いとか、いろいろな感情が先に出る人は、頭が先です

感情が先になりパニックになる人もいる事でしょう、自分で判断できない心が先ですよね

果たしてあなたは、自分が考える行動が出来るでしょうか

これは、自分への問いでもあるわけですけど

どの行動をとるかで、自分が何にとらわれていて、何が足りていないのかが分かるかも知れません

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そこで、いつも思い出すのが、シュタイナーなんですよね


ルドルフ・シュタイナー - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ルドルフ・シュタイナー

シュタイナーは、何度か書いていますけど「地球の頂点は日本」説の人です


ルドルフ・シュタイナーが110年前に語った地球の驚くべき真実!
https://www.youtube.com/watch?v=nivQT9XLuuo

シュタイナーの言葉1
https://www.youtube.com/watch?v=EbUXgZWmoII

シュタイナーの言葉2
https://www.youtube.com/watch?v=i_UId7US7M4


アカシックレコードという事を最初に言ったのもシュタイナーです

物質界を取り巻くアカシャという第5元素に世界で起こった事が永遠に刻まれている説です

宇宙も人間と同じ様に転生し、宇宙と人類は転生を繰り返しながら霊的に進化する存在だそうです

地球は、7つの曜日と同じ様に、土曜、太陽、月、地球、木星、金星、バルカン期を経て進化するとされ

現在は、地球期なんだそうですよ

地球期に入って、北極からレムリア大陸、アトランティス大陸に移動して進化している

地球期の次は、木星期だそうです

これだけでも、十分に面白いけど、彼の本質は予言とか予知では無いので、また次の機会に

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ミヒャエル・エンデは、彼の弟子であり「モモ」なんかは、シュタイナー的な発想の物語です

答えは、モモが出しているのではなく、自分自身で出しているものなのです

もちろん、誰も時間も空間を奪う事もありませんよね、雑談こそがアイデアの源泉かも知れません

成功や名声お金のために時間効率も考え、何かに追われる人生は本当に幸せなんでしょうか


そのうち、人間の方がAI化して、埋め込みチップによる記号となるのが、デフォかもw

やりすぎ都市伝説でも、相変わらず、マイクロチップ支配層が一押しでしたね

既出ネタばかりで、詰まらない内容でしたね

多くの人が、奥歯に何か挟まったような感じだったようです

知ってて言えないなら、関さんも出ない方が潔いですw


やりすぎも、シュタイナー研究でもやったら、ずっと面白かったのにねぇ

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シュタイナーは、人間は「からだ」と「こころ」と「あたま」のバランスが整っていることが大切であると言っていました

人間の成長は「物質体」「生命体」「感情体」「自我」での4つで形づくられていると考え

それらを「4つの構成体」と呼び、発達年齢によって形成される構成体が異なるとしています

その節目は、7年ごとにあり、0歳、7歳、14歳、21歳で完成されます

また、気質に分類し、胆汁質、憂鬱質、粘液質、多血質の4種類の型で、対応を分ける育て方を指南しています

簡単な翻訳本を読むのが一番だとは思いますが、詳しくは、シュタイナー教育で調べて下さい


子どもが大人になったときに

身体だけが発達し過ぎていることも、感情的になり過ぎていることも、論理的思考であり過ぎていることも良く無いと言うのです

では、「からだ」と「こころ」と「あたま」では、何が先なのでしょう

実は「からだ」が一番先なのです

身体の反応が、行動そのものが、その人の持つ本来の姿なのです、本能かも知れません

身体は食べ物で作られ、読んだり聴いたりした言葉で心は作られるのですよ

身体に合わない物とか食べ続けると病気にもなるんですよ

バランスが壊れるから身体も心も壊れるのです

食べ物と一緒に、霊的な物も摂取しているからなのです


シュタイナー「健康と食事」によると

20190530-01.jpg

シュタイナー的には、「脳=根」です

植物は、「根」、「茎」、「葉」、「花」から成り立っている

根は下にあって土壌に似ており、多くの塩分を含んでいる

花は上にあり、暖かい空気に似ている花は、油と脂肪を含みます

植物は下部に塩分をを有し、上部に油を有している

それが人体に取り込まれると逆転するのです

根を食べれば、根の塩分は脳に至り、脳を刺激する

逆に花を食べれば、胃腸や下腹部に作用する

ジャガイモのような根ではなく塊茎は、完全に頭には至らずに舌と喉に作用するのです


根の食物は、 根の中にある塩分が脳を刺激して、 神経系、感覚器官に働きかけるのです

塩は人間の思考ともっとも深く関係するものであり、塩が脳に達することによって我々はものを考えることができるという

塩は舌の上で溶けて、胃腸の中に入るが、そのまま胃腸の中に留まって脳まで至らなければ人間は低脳になる

塩は霊的な状態になってから脳に至るとシュタイナーは考えているのです


炭水化物は人間の外姿を形成するもので、植物の実から得られますが、胃腸で消化され力だけを頭に送ります

ジャガイモのような塊茎のものは脳のなかではじめて消化されるため、頭は消化のためにエネルギーを使い考えるまでには至らず

炭水化物が胃腸に堆積して脳まで至らなければ人間は衰弱し、言語の力も落ちるそうです


脂肪は炭水化物が形成した人間の形姿に対して内実を与えるもので、脂肪は肉体の中に堆積する

それを有効に使うためには、エーテル体が重要

アストラル体がエーテル体の中で活動するとき、脂肪は消化され、脂肪によって体中に油が注がれますが

眠ってアストラル体が外にあるとき、脂肪は消化されず堆積する

脂肪が正常に蓄積されない人は病気になる

脂肪が不足している人は、体内に実質を有さないので精神的になる

そうなると妄想が生じ、また脂肪の摂取量が少なすぎると、肺病、結核になる


蛋白質は、人間でも動物でも生まれる前の卵の状態で有している根源的なもの

蛋白質の小さな塊から生命が生まれ、蛋白質から他のすべてが身体のなかで形成される

蛋白質の摂取量が少なかったり正しく消化できないと消耗し死んでしまうという


人間は「肉体(物質体)」「エーテル体(生命体)」「アストラル体(感受体)」「自我」の4つから出来ていて

可視化できるのは肉体だけですが、エーテル体とは肉体の基盤になる生命体で

エーテル体がなければ、肉体は栄養摂取や生殖など、生きること自体が不可能だったそうです

エーテル体は、主に植物と共有する部分です

実は、振動している部分なんですよね、これは無限エネルギーにも繋がっているらしいですよ

アストラル体とは、快と苦、欲望、衝動、情熱といった心の営みであり

人間は動物とアストラル体を共有しています


精神的に壊れる前の段階が、身体の不調なのです

まずは、きちんとバランス良く食べる事が出来ていないと、精神は壊れ始めるのです

昼夜逆転も、食生活の不規則化から始まっているものなのです


今回の植物までをも振り回す天候不順ですが、それを摂取した事で体調不良になるのも有りなんでしょうね

ビーガン派やマクロビ派のみなさんは、これから大変かも知れません

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No title

朝日新聞に、女子マラソンの名選手でしたが、
「軽ければ記録が出る」信仰の犠牲になり、
食事制限の時のつまみ食いをきっかけに
過食嘔吐が始まり、食費を浮かせるための
万引きに発展したという方の記事が出ていました。
その後、心身のリハビリがうまくいき、周囲にも恵まれ、
社会人生活をしながら、マラソン大会の運営や、
選手として走りたいな、と順調なようで、他人さまの事ながら
よかったなと思いました。ようやく、見直しが進んで
「食べて体を作らないと記録も出ない」に変わりつつ
あるようです。高橋尚子さんは食べて、走っての
タイプだったようで、一人凄い人が出ると、
みんな既成概念とか脳のすりこみが変わるから
情況激変にまでいくんですね。アスリートって実は
偏食とおりこして変食の人もけっこういますよね。
できるできないを云々しようが、実際に目の前で
4回転ジャンプを決められると、「できていいんだ」と
なって、できる人がどんどこ出るんですね。

Re: No title

愛読者さん

食べる事を悪い事だと思いながら食べていたんでしょうね

美味しい物を食べる事が、最大の生きる楽しみの自分から見たら、可哀そう過ぎる話です

食べ物から得られるのは、エネルギーだけでは無いんですよね

この食べ方で病気になったと知っていれば、それを回復させる食べ方や食べ物もあると思うんです

生き物全体が、周波数によって生かされたり弱くされたりする微妙なメンタル持ち

特にアスリートは、それぞれに合った食べ物、食べ方の研究が必要ですよね

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