天皇退位後の秋篠宮さま呼称 「秋篠宮皇嗣殿下」で最終調整

秋篠宮文仁親王殿下を「秋篠宮皇嗣殿下」とお呼びする事で最終調整

「皇嗣(こうし)」とは、次の天皇陛下になられる方を指す名称です

皇室典範では、こうなっているようです

第八条 皇嗣たる皇子を皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫を皇太孫という

だから、皇太子とは呼べないけれど、皇位継承1位になるから「皇嗣」殿下であるという事

これなら、皇室典範は変えないままで済みますよね

憲法改正となると、時間もかかりますし、悪しき前例になっても良く無いです


解釈はともかくとして、秋篠宮の地位と待遇が内廷皇族となり、皇太子待遇になる事の方が重要です

内廷皇族となれば、皇太子と同じ予算で、同じ警備で公務をこなすことが出来ますからね

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「皇嗣(こうし)」

これはまた、素晴らしい言霊ですねぇ。。。

マスコミは「おきもち」を曲解したり「退位」とかいう造語を使ったり

おかしな事ばかりするから、こうなる。。。

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天皇退位後の秋篠宮さま呼称 「秋篠宮皇嗣殿下」で最終調整
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3027833.html
13日11時07分

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 政府は、今の天皇陛下が退位され、皇太子さまが即位された場合、
皇位継承順位第1位となる秋篠宮さまの呼称について
「秋篠 宮皇嗣殿下」とすることで最終調整に入りました。

 「皇嗣」とは、次の天皇陛下になられる方を指す名称です。
「皇 嗣」を呼称に加えることで、「秋 篠宮」という宮号を残しながらも、
皇位継承順位第1位であることを広く国民に示す狙いがあります。


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これが、宮内庁のHPの「天皇陛下のおことば」です

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/12

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象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日)

戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。

私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。

本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。


即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。


そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。


私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間かん私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行おこなって来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井しせいの人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。


天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯もがりの行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀そうぎに関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。


始めにも述べましたように,憲法の下もと,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。

国民の理解を得られることを,切に願っています。

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これは、もしかしてこれの事ですかね


45 名前:野火[sage] 投稿日:2017/04/12(水)19:25:55 ID:STT
今晩は
皆さんの書かれたこと全部当たっています
ちょっと今忙しいのもありますが、告白しますが、実は確かに「しばらく霊視関係は書かない(間を置け)」というのがありました

オッサンがそれを明確に聞いたのは、愛子さんの入学式の直前です
それを聞くまでは、書きに来るつもりでした
大変明確に言われたのと、どこか納得がいったので、やめておきました
正確には

「少し間を置け、いま視てもやがてひっくり返る」

でした
表面的なことも深い心理的なことも霊的なことも、オッサンの知る限りいま見えるのは「見せようとして見せている殻」なのだと感じました
しかも短期間です
だから今は見える事柄に右往左往せんことです
腹を据えて長き遠きを見据える覚悟でいよう

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伏見顕正の政経塾さんより

【辻元―ナル・ゲート事件⑩】(4)辻元の身柄を確保せよ
http://fushimi.hatenablog.com/entry/2017/04/13/000000

(抜粋)

★「国連」の「日本の「皇室典範」男女差別」と声明を出させることは、明らかに昨年夏の「生前退位発言」につなげる布石でしたから。
「生前退位発言」までは、小和田恒が「シナリオライター」だったのでしょう。


★しかし、天照皇大神、皇祖神は日本を見捨てていませんでした。それが「小和田恒のスイス拘禁」です。

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天皇陛下のおことばを何度読み返しても「退位」については、言及されていません

公務への負担が、年々重くなっているので、軽減されると良いと言う感じなんですよね

象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じとしています


譲位となれば、憲法改正しなければなりません

旧皇室典範は帝國憲法と並ぶ最高規範ですから、安易に改正はしない方が良いでしょう

直系皇族に男子がいらっしゃる限り、天皇家や皇室はやはり男系男子で行くべきだと思います

徳仁親王が、再婚して親王誕生とかでも無い限り、この「秋篠宮皇嗣殿下」で決定でしょうね

皇族の公務が多い事を考えれば、1代限りで女性宮家があっても良いとも思いますし

いずれにしても、皇室を守る事は、日本国を守る要だと感じます

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皇太子がマレーシアに行かれましたが、ここは北朝鮮と深い関わりがある場所なのですけど、大丈夫なんでしょうか

徳仁皇太子さんは、辻元清美と懇意だったんですよね

辻元清美「皇太子さんと話したことがあるんだ」が震災義援金3600億円をネコババし、その使途はまだ不明
辻元清美と北朝鮮との深い関係はいうまでもなく
辻元清美がネット工作会社のピットクルー等を使ってネトウヨネトサポ運動が活発になっていること
昨年12月に三笠宮長女の夫、近衞忠煇IFRC会長の人道支援名目で渡航・北に資金援助
今月13日から皇太子が北朝鮮と国交のあるマレーシアへ出かける

近衞 忠煇(このえ ただてる、1939年5月8日(77歳) - )
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A1%9B%E5%BF%A0%E3%81%A6%E3%82%8B
家系
父:細川護貞
祖父:細川護立
母:細川温子
祖父:近衛文麿 - 政治家。第34、38、39代内閣総理大臣
兄:細川護熙 - 政治家・陶芸家。第79代内閣総理大臣
妻:近衛甯子 - 三笠宮崇仁親王の第一女子・甯子内親王(元皇族)
長男:近衞忠大 - 元NHK職員、映像ディレクター

アメリカが北朝鮮の核武装を阻止すべく空爆を計画していたものの、細川護煕が総理を突如辞任したために実現しなかった。
細川政権成立直前に河野談話が出て従軍慰安婦問題が燃え上がったが、韓国の慰安婦支援団体は親北朝鮮だった。
そして河野談話作成時の外務事務次官は小和田恒。
こんな時期にあのご成婚があった。


ちょっと、書いてみただけ、深い意味はありません。。。

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