安倍晋三首相「北への圧力必要」 難民流出対応も想定

第1次朝鮮戦争時では、戦後の混乱期でもあり竹島で抑留された漁民を人質にとられて、

流入した大量の難民に特権を与えてしまい、

そのため、現在に至るまで在日特権などの大きな禍根を残してしまいました

第2次朝鮮戦争などの有事が起こると、また同じ事が繰り返される可能性があります

今度は、断固として難民の流入を阻止しなくては、ならないと思われます

難民に紛れ込んだ、武装難民が国内テロを引き起こす可能性も否定できません

今現在、日本に居座り、帰化するでも無い朝鮮籍韓国籍の人達に対しても我慢は限界です


そもそも、有事になれば、北も南も国民全員が軍人扱いであり、便衣兵となるわけですから

今日本に居る在日朝鮮人、在日韓国人も全て「難民」の定義から外れます

戦時非常事態宣言が出ると同時に、韓国国民は渡航禁止令も出されます

ですから「難民」の定義から外れます

下手に受け入れたら、それは「拉致」になりかねません


政府の方針は、HPで確認できます

国内における難民の受け入れ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/nanmin/main3.html


****************************************************

安倍晋三首相「北への圧力必要」 難民流出対応も想定
http://www.sankei.com/world/news/170417/wor1704170026-n1.html
2017.4.17 10:30 産経新聞

安倍晋三首相は17日午前の衆院決算行政監視委員会で、北朝鮮による16日の弾道ミサイル発射を受け、「北朝鮮が真剣に対話に応じるよう圧力をかけていくことが必要だ」と述べた。

 朝鮮半島有事の際に予想される難民流出への対処にも言及し「上陸手続き、収容施設の設置および運営、(日本政府が)庇護(ひご)すべき者にあたるかのスクリーニング(ふるい分け)といった対応を想定している」と答弁した。

 首相は、北朝鮮の軍事パレードでの弾道ミサイル公開や16日の発射を踏まえ、「北朝鮮は軍事力を誇示しているが、外交努力を通じて平和を守ることが重要だ」と強調。その上で「同時に、『対話のための対話』では意味がない。トランプ米政権はこれまでの『戦略的忍耐』という考え方はとらないことを明らかにしている。全ての選択肢がテーブルの上にあるという考え方に立って問題に対処しようとしていることは、わが国として評価している」と説明した。

 さらに、「米国や韓国と緊密に連携しつつ、中国に対し、さらに大きな役割を果たすよう働きかけていく」とも語った。


日本に流入する避難民保護も “朝鮮半島有事”想定(17/04/17)


****************************************************




こういう危険な事態なのに、テロ等準備罪というか共謀罪が、間に合いそうも無いのが何ともねぇ


山尾志桜里を総理が物凄い論破ですっきり!「国民の皆さんにぜひお伝えしたい!」「民進党は我々の説明を拒否した!」共謀罪 最新の面白い国会中継


平成29年4月17日の衆議院 決算行政監視委員会で民進党の山尾志桜里(ガソリーヌ)が金田法務大臣と安倍総理に質疑。重箱の隅をつつくような通告なしの共謀罪の質疑で金田法務大臣が激怒。最後に総理の激怒で完全論破ですっきり!

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR