日本郵政の4000億円の損失も、東芝の損失も、「西室泰三」氏が原因だった!彼は、ハゲタカの手先だったの?

日本郵政の4000億円の損失ですが、オーストラリアの物流最大手トール・ホールディングスを買収した事が発端です

この買収を行った時期の社長が「西室泰三」氏です

この人の経歴を見たら、胡散臭い事この上も無いですw

日本郵政の4000億円の損失も、東芝の損失も、この「西室泰三」が、やらかしている様子

日本郵政の経営が巨額の損失を出すことになった大きな原因は海外の買収した企業が大赤字だったことでした

東芝が倒産危機にはまったののも、これと全く同じ構図でした


本当に、たった一人の経営者の、先を見る目が無かっただけなんでしょうか


西室泰三 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/西室泰三

西室 泰三は、日本の実業家。東芝名誉顧問。 株式会社東芝代表取締役社長、株式会社東京証券取引所代表取締役会長兼社長、株式会社東京証券取引所グループ取締役会長兼代表執行役、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長、ゆうちょ銀行取締役兼代表執行役社長、第33期慶應義塾評議員会議長等を歴任。

1935年 山梨県生まれ(82歳)
1961年 慶応義塾大学経済学部卒業
東京芝浦電機株式会社入社(現在の東芝)
1996年東芝代表取締役社長
2000年東芝取締役会長
2005年東京証券取引所取締役会長
2005年東証ジェイコム株大量発注ミス事件の責任を取り社長を辞任
2009年東京証券取引所グループ取締役会長
2013年日本郵政取締役兼代表執行役社長
2015年ゆうちょ銀行取締役兼代表執行役社長
日本郵政が海外企業を6200億円で買収
この時、東芝不正会計処理問題発覚
2016年検査入院
東芝・日本郵政共に退任


持病の悪化で退任していたようですが。。。

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日本郵政 買収企業が業績悪化 4000億円近い損失計上へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170422/k10010957461000.html
4月22日 6時36分

日本郵政は、おととし買収したオーストラリアの物流企業の業績が悪化していることから、4000億円近くの損失を計上する方針を固めました。


日本郵政は、傘下の日本郵便を通じておととし買収したオーストラリアの物流最大手トール・ホールディングスの業績が悪化していることから、損失の計上を検討してきました。

この損失は、当時のトールの買収額、およそ6200億円に対して業績の悪化で資産価値が目減りしているためで、関係者によりますと、日本郵政は、来月発表する予定の昨年度の決算で一括して処理し、4000億円近くの損失を計上する方針を固めました。日本郵政はこの損失の計上を近く、正式に決定する見通しです。

また、業績の悪化を受けて、トールは従業員のおよそ4%に当たる1700人の人員削減を進める計画で、業績の立て直しを急ぐことにしています。

日本郵政のおよそ80%の株式を保有する政府は、東日本大震災の復興財源として早ければことし7月にも株式の一部を売却をする計画で、トールの業績回復の行方が売却計画に影響することも懸念されています。

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買収当時の記事

郵政社長、豪物流トール買収「BtoB配送分野で最高の相手」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL18H7M_Y5A210C1000000/

日本郵政グループは18日、オーストラリアの物流大手、トール・ホールディングスを買収すると発表した。日本郵政の西室泰三社長は同日午後に都内で開いた記者会見で、トール社について「BtoB(企業向け)分野では(連携先として)最高の相手でここ以外にない」としたうえで「(トール社は)約55カ国に拠点を既に持ち、収益がしっかりと上がっており、日本郵便の利益貢献に役立つ」と買収の狙いを語った。

 西室社長は日本郵便について、個人向けの配送では経験が豊富であるとした一方、「BtoB事業の配送分野については日本市場においてすら経験が少ないのが現状で、グローバルでは経験がない。(荷主企業の物流業務を一括受託する)サードパーティー・ロジスティクス(3PL)ができる会社を(買収先として)比較検討していた」ことを明かした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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“妖怪”西室泰三の仮面を剥ぐ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/2331

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西室泰三日本郵政社長は、就任早々、それまでの方針を転換し、外資系のアフラックとの業務提携を打ち出しています

300兆円にのぼるという日本国民の金融資産を持つ郵政が、方向転換したのは、西室泰三の就任からです

政府保有の株式が売りに出されたのは、日本国民の資産を外資に売り渡したと同じ事なわけです

10年前の郵政民営化を実行したのは、小泉純一郎元総理と、竹中平蔵氏

思えば、小泉首相の異常なほどの郵政民営化への執心は、異常でした

反対派を潰すために解散を行い、自民党内から除名したり刺客を送り込んだりと、なりふり構わずでした


内閣が、民主党政権になった、菅元首相時代に、西室泰三は、日本郵政社長に就任しています

第2次安倍政権によって上場計画が進められ、日本郵政の株式は上場されました

日本郵政の株式の売り出しに関わる主幹事11社は、野村證券や三菱UFJモルガン・スタンレー証券、大和証券など5社と、外資系のJPモルガン証券、ゴールドマンサックス証券など4社、地方の証券会社2社の計11社


そして、ニュースの内容から、ここがポイントかなと思われます

>日本郵政のおよそ80%の株式を保有する政府は、東日本大震災の復興財源として早ければことし7月にも株式の一部を売却をする計画

わざわざ、ハゲタカというか、外資に売り渡そうと言う事でしょうね

日本郵政の株式の売り出しに関わる主幹事11社が、ほぼ外資ですから


西室氏は、中国の政府系ファンド・中国投資有限責任公司(CIC)の有識者会議のメンバーに選任されているし

東証時代には、チャイナマネー大歓迎ってやってましたよね

実は、西室泰三氏は、アメリカの財界とのつながりが囁かれている人物です

日米財界人会議の議長を勤めたことがあり、その会長であったデリック・モーンという「シティバンク副会長」と仲良し

デービッド・ロックフェラー人脈ですよね

ロスチャイルドのサイフであって尖兵であるゴールドマンサックス、もう一方はいまや倒産を粉飾で乗り切ってるシティバンク

他人から盗みを働くことにかけては超一流のヤツらがバックについている人物ですね

この人をトップにしてしまうと、日本人にとって良い事なんてあるわけがないです

国際金融資本は、日本からの富の収奪する事には、長けているわけですから、ずいぶん前から仕込んでいたんでしょう


前社長の西川善文は、住友系の人間であり、銀行時代にヤクザやら外資やらに資金を出していた一方で、健全な企業をことごとく潰し、優良資産をタダ同然で売り飛ばした人物

日本の金融機関が出資していたゴールドマンサックスというハゲタカの本尊を、三井住友銀行を買い取らせて、三井住友UFG銀行にしている

同じ事を、郵政でもやろうとしてたのかも知れないよね

次の西室泰三氏も、同じような、民間人

ハゲタカの手先を登用する指示を出してたのは、やっぱり、ジャパンハンドラーズだったんでしょうか

次の社長は、天下り人事で斎藤次郎氏か、民間人は、外資汚染されてたんだから、そうなったのかな

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TPPをアメリカが批准しなくても、こうやってグローバル金融が、日本を食い荒らしてたんだから、今更だよね

日本を食いつくして、銀行は買収されてて、東芝沈没、郵政没落のお知らせとなった

日本の国債も低金利だけど、他の投資先も見つからないから、今は株式が持ちこたえてるだけで

トランプ相場も先が見えて来たから、アメリカの金融界も限界だから、半島有事のチキンレース突入だったようにも見えて来るね


そんな感じだと、まさかの北朝鮮が勝利、アメリカ敗北なんてのが、起こってしまうかも知れない

戦争では、空爆だけでの勝利は有りえないわけで、斬首作戦するなら内部に侵攻無しじゃ無理

韓国やら日本は、工作員に何やら撒かれて国民が人質になるわで巻き込まれ、

朝鮮半島には、中国北部軍区もなだれこんで、漁夫の利を狙うロシアまでとなれば

内陸戦が、メチャ弱い米軍に勝ち目は無いような。。。

アメリカの描いたシナリオは、大失敗となって、世界大恐慌へと続く事に

そこまで見越しての、北の核実験だとしたなら、怖いなぁ

北朝鮮の白頭山も噴火の予兆が出てたりしてるからね、大災害も同時に起こる可能性だってあるよ


予定通りに行かない世界になってるからねぇ。。。

何が起きても、泣かないように、心の準備を。。。

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